芥川賞受賞作『推し、燃ゆ』世界7カ国、地域で翻訳決定 | RBB TODAY

芥川賞受賞作『推し、燃ゆ』世界7カ国、地域で翻訳決定

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『推し、燃ゆ』(河出書房新社)が
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 芥川賞受賞作・宇佐見りん著『推し、燃ゆ』(河出書房新社)が世界7カ国、地域で翻訳されることが決定した。


 近年、 世界で熱い注目を浴びる日本小説。村上春樹や多和田葉子、 小川洋子といったベテラン作家たちによる作品をはじめ、 村田沙耶香『コンビニ人間』(文藝春秋)、 川上未映子『夏物語』(文藝春秋)、 小山田浩子『工場』(新潮社)、 松田青子『おばちゃんたちのいるところ』(中央公論新社)など、 30から40代の女性作家が描く世界観が英米圏を中心に話題となっている。

 『推し、 燃ゆ』は「推し」という最新のトレンドを扱いながら、 洗練された文章と高い文学性が海外からも評価を受けている。今回、翻訳が決まったのは、英語(北米圏・UKほか)、イタリア語、ロシア語、中国語(簡体字)、台湾語(繁体字)、韓国語。
《KT》

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