ENHYPENが、アメリカ・ビルボードでロングランヒットを記録している。
3月3日、アメリカの音楽専門メディア・ビルボードが発表した最新チャート(3月7日付)によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』が、メインアルバムチャート「ビルボード200」で95位にランクインした。
同作は「ビルボード200」に2位(1月31日付)で初登場して以来、6週連続でチャートインを維持している。
また、『THE SIN:VANISH』は「ワールドアルバム」で3週連続2位をキープしており、「トップアルバムセールス」では7位に位置した。ENHYPEN自身も「アーティスト100」で57位に安着している。

なお、ENHYPENは毎週木曜日、公式YouTubeチャンネルにて独自コンテンツのバラエティ『EN-O’CLOCK』の新エピソードを配信し、ENGENE(ファン名)に楽しみを届けている。 最近公開された「冬季エンリンピック」編では、メンバー自らがストーンとなって得点を競うカーリングをはじめ、さまざまな道具をスティックにして扱うアイスホッケー、鬼ごっこスキー、ソリリレーなど、ユニークな競技を繰り広げた。
来る3月5日には「コーヒー・ヴァンパイア・プリンス」編を通じて、甘いビジュアルを披露する予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。
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