中村倫也、夏帆&磯村勇斗と生配信!役作りで「ちょっと“通”みたいな男に......」 | RBB TODAY

中村倫也、夏帆&磯村勇斗と生配信!役作りで「ちょっと“通”みたいな男に......」

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 4月5日スタートのドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系)。3日、同ドラマの生配信スペシャルイベントが開催され、中村倫也、夏帆、磯村勇斗が登場した。


 同ドラマは、“幸せを運ぶ珈琲物語”を描いた、コナリミサト著の同名漫画を、中村主演、夏帆、磯村共演で実写化。「かもめ食堂」の荻上直子が監督・脚本を担当している。

 生配信イベントでは、3人が珈琲を片手に登場。役作りに際して注意したポイントを聞かれた夏帆は、「(自信演じる)垣根さんって字がすごくうまい設定で、1話で字を書くところがほんのちょっとだけ出てくるんですけど、私左利きなんですよ。だけどだいたい習字とかを習ってる方って右に矯正されますよね。なので右で字を書く練習をひたすらをしてました」と告白。続けて中村も、「僕はコーヒードリップの練習してたんですけど、夏帆ちゃんの話を聞いて、僕は利き手右なんですけど、(自信演じる)青山は左手でやらないといけないので、それをやってましたね。クランクアップしてからも家で淹れてるんですけど、利き手でやろうかなと思ったらもう利き手のほうが下手になってました。コーヒーは左でっていう、ちょっと通みたいな男になってしまいました」と明かした。

 また、作中で印象的なセリフを問われた中村は、「3話で青山のセリフで『出ましたね、エスプレッソ』っていう一言が好きですね。そこにエスプレッソを持ってくるかっていうのが。結構深いですね」とコメント。磯村は、「僕は最終話。言えないけど、ある物を、ある物で、あるやり方で、ある終わり方を、ある人が、あるものを感じて終わるんですけど、そこが俺は『そうくるか』と思いましたね!」と語ると、夏帆は「あれでしょ?あれすごかったよね!」と共感した様子を見せていた。

 最後に、視聴者に向けて中村が「いよいよもうすぐ…明後日ですよもう!月曜日から始まります。もう本当に…作ったんで、自由に楽しんでもらえればなと思いますし、きっとどこかしら誰かしら何かしら感情移入して、共感したり、力をもらったりできる作品になってるんじゃないかなと思いますので、みなさんで楽しんで頂ければなと思います。今ネットとかでも追っかけみたいな感じで配信されたりもしますので、ご安心して、それぞれの居心地のいい場所から見て頂ければいいなと思います」とコメントし、イベントは幕を閉じた。
《KT》

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