川口春奈、ドラマ『着飾る恋には理由があって』で主演に!横浜流星の出演も決定! | RBB TODAY

川口春奈、ドラマ『着飾る恋には理由があって』で主演に!横浜流星の出演も決定!

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 4月期ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS)の主演を川口春奈が務めることが分かった。また、横浜流星の出演も決定した。


 同ドラマは綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く物語。

 昨年の話題ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(同局)を手掛けた脚本家・金子ありさによる完全オリジナルのラブストーリー。制作チームには『MIU404』や『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子、さらに新井と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』、『グランメゾン東京』などジャンル問わず多くの話題作を演出してきた塚原あゆ子が揃った。この3者のタッグは『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『中学聖日記』に続いて3作目のラブストーリーとなる。

 川口が演じるのは主人公の“着飾る女”真柴くるみで、横浜は真柴とひとつ屋根の下でルームシェアすることになる“ミニマリスト男”藤野駿を演じる。2人は28日に行われたドラマ公式SNSでの生配信に出演し、自ら発表した。

 ヒロイン決定に川口は「出演が決まった時は純粋にうれしくて、みんなで一緒にルームシェアするシーンを想像して、撮影が楽しみだなと思いました」とコメント。横浜と会うのは3年ぶりとのことで「その時とは違ってお互い歳も重ねて、ちょっと大人な感じのラブストーリーをやれることが感慨深いです」と喜びを語った。

 さらに、「私が演じる真柴という役柄に対して、監督・プロデューサー含め製作陣のこだわりをすごく感じていて、これから自分が演じていて迷った時にはきっととても頼りになる、心強いチームだなと感じています。真柴は頑張り屋で少し背伸びしている部分がある、誰かの為に頑張る女性ですが、駿やルームシェアするメンバーと出会って考え方や少し肩の力が抜けていく彼女の姿をしっかり演じていけたらと思います」と意気込みを話した。

 また、2019年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(同局)以来、2年ぶりの火曜よる10時枠になるという横浜は、「間違いなく僕を大きくしてくれたこの火曜よる10時枠に2年の月日を経て戻ってこられたことがうれしかったです」と喜びを語り、「新井プロデューサー・塚原あゆ子監督の作品も大好きで、いつか一緒にやりたいと思っていて、今回オリジナル作品を作れることは光栄ですし、川口さんとも久しぶりにがっつり共演できるので、楽しみながら作品づくりができたらと思います。真柴と駿の2人の掛け合いやルームシェアメンバーとの掛け合いが独特で、台本を読んだだけでもすごく面白いなと感じたので、それを見て笑ったりキュンとしたり、愛おしいなと思ってもらえたら幸いです。駿は僕が今までやったことのないような明るくて自由人で、独特でどこか掴めない男なのですが、チームを信じて魅力的なキャラクターになるよう頑張りたいです」とコメントした。

 ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS)は4月スタート。毎週火曜22時~22時57分放送。
《松尾》

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