鶏専門店の鍋料理が通販開始!絶品「鶏白湯鍋セット」を食べてみた! | RBB TODAY

鶏専門店の鍋料理が通販開始!絶品「鶏白湯鍋セット」を食べてみた!

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鶏専門店の鍋料理が通販開始!絶品「鶏白湯鍋セット」を食べてみた!
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 コロナ禍でテイクアウト需要が増えている。鍋メニューも同様で、専門店の味が家庭でも楽しめるようになってきた。今回、筆者が実際に注文してみたのは東京・人形町の鳥波多゛ (トリハダ)が提供する「鶏白湯鍋セット」だ。

 東京・人形町と言えば、昔ながらの江戸風情あふれるエリア。老舗の小料理屋から気軽に入れる居酒屋まで飲食店も多く、評判を聞きつけた人たちが行列を作る店も見かける。

 そのエリアに店を構えるのが同店だ。創業10年になる同店は、カウンターとテーブル席あわせて30席という比較的こじんまりとした店内。やきとりを中心に焼き野菜、1品メニューからコースメニュー3種類を取りそろえる。せぎも(腎臓)、あずぎ(脾臓)、さえずり、などあまり聞かない部位まで用意し、しかも170円という低価格で提供しているのが特徴だ。





 同店が通販で提供しはじめた特製「鶏白湯鍋セット」としては、4,980円(税込)の約4人前、と2,980円(税込)の1~2人前用を用意する(別途全国一律送料別途全国一律送料 1,300円)。今回は4人前を注文。鶏肉約700g、もも肉300g(骨付きを含む)、せせり100g、手羽先100g、つくね250g、鶏白湯スープ500ml、特製調味料2種(長崎産天然柚子胡椒、特製にんにく味噌)がセットになったもので、冷凍で発送されてきた。



 作り方は、鍋にスープと解凍済みのもも肉を入れて中火にかけ、沸騰後、弱火で3分煮立てたら食べ頃。もも肉をほとんど食べ終わったら、手羽先とセセリを入れ、追加でお好みの野菜を入れる。最後につくねを入れ、少し残して〆の雑炊や麺などにしても美味しい。筆者の家では雑炊にして食べたがこれがまた絶品だった。




 実はこのスープ。店舗でも〆の一品「鶏スープ」(200円)として提供しているもので、客には大好評のメニュー。「鶏白湯鍋セット」のスープはこれと同じものを使っているのだ。寸胴に山盛りの鶏ガラと野菜を入れ、10時間以上じっくりと煮込む。水分が蒸発するたびに 水を継ぎ足して鶏ガラが粉々になるまで煮出し続けるという手間をかけているが、煮詰めるためにとれる量も限られている。セットにはこの濃厚スープを専門店だからこそできる方法で旨味を凝縮している。



 なお、店舗でも好評のコリコリとした食感の残るつくねも注目。自分で好みの大きさにして鍋に入れるスタイルもうれしい。また、家庭で作る鍋には胸肉1種類のケースがほとんどだと思うが、セセリや手羽を入れることで味の違いやアクセントを楽しめる鶏鍋に仕上げられている。

 「天然柚子胡椒」と「特製にんにく味噌」の2種がついているので、好みで取り皿にまぜて食べる。ちなみに柚子胡椒は、濃厚なスープにあうように芳醇な香りとピリッとした強めの辛みがある長崎県産の希少な無添加柚子を農家から特別に仕入れている。にんにく味噌は、鶏亀戸の老舗味噌屋が全国から集めた何種類もの味噌をブレンドしたオリジナル味噌ベースに、独自に複数調合し味噌の2割強というたっぷりのにんにくを生から加熱して練り込んで作ったものだという。
●Yahoo!ショッピング 人形町 鳥波多 TORIHADA 通販ページhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/torihada/
《RBB TODAY》

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