尾上松也、『半沢直樹』で先輩たちの“大芝居”に触発されアドリブの奇声 | RBB TODAY

尾上松也、『半沢直樹』で先輩たちの“大芝居”に触発されアドリブの奇声

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 尾上松也が、4日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演。日曜劇場『半沢直樹』(同系)の秘話を明かした。


 同作でIT企業スパイラル社長・瀬名洋介を演じている尾上。だが市川猿之助、香川照之といった先輩俳優の“顔芸”をまじえたオーバーな演技に「予想以上にやっとるな」と焦ったそうで、「あまりにもやってたから不安になりました」と笑った。

 一方、「先輩方やヒール役の皆さんに対するオマージュプラス対抗心を見せたシーンが一瞬だけある」とも。それは第3話、半沢(堺)、森山雅弘(賀来賢人)と剣道の道場で一戦交えたのち、買収の戦略を語り合い、道場をあとにする場面。

 松也は「ただ歩いて去っていくだけなのに奇声を発した」と振り返り、さらにはアドリブだったことを告白。理由として「フラストレーションが溜まっていた」と述べ、「俺もやろうと思ったらやっちゃうぞ」と、存在感を示そうとしたと話した。

 実際、問題のシーンがこの後インサート。道場を後にしながら瀬名は「派手にかましてやるか!」と言ったあと、「キャアアア!」と絶叫。香川、猿之助に負けない顔芸を見せていた。

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《杉山実》

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