ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック | RBB TODAY

ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック

ライフ グルメ
ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック
  • ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック
  • ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック
  • ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック
  • ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック
  • ジョッキサイズのピーチパフェ!びっくりドンキーでチェック
 ちょっと前から、筆者の故郷である札幌では「シメパフェ」なるものが流行している。シメパフェというのは、食事や宴会の後、帰る前のシメの食べ物としてラーメンではなくパフェを食べるというもの。市内には専門店がいくつもでき、これはパフェか?と驚くほど芸術的でインスタ映えな商品を出すところが登場した。以下は、以前筆者が帰省した時に食べたシメパフェの一つである。値段もそこそこする。

札幌市内のシメフパフェのひとつ


 いや~また食いたいな~と思ってたところへ、ハンバーグレストランの「びっくりドンキー」が面白いパフェを出していると聞きつけた。びっくりドンキーの本社は札幌にあるらしい。こういっちゃなんだが、札幌、いや北海道がスイーツ激戦区だ。

「ジョッキパフェ」


 今回ターゲットにしたのはジョッキに入ったパフェ、その名も「ジョッキパフェ」(1,098円)だ。ピーチをテーマに濃厚な北海道ソフトクリームとアイスクリーム、シフォンケーキや白玉などがたっぷりとジョッキに盛り込まれている。

濃厚な北海道ソフトクリームを使用


 びっくりドンキーでは6月24日~9月24日までの期間限定でるピーチデザート4種としゃりしゃりドリンク2種を提供している。「ジョッキパフェ」はそのひとつだ。

 同店の特大サイズ商品としては、高さ25cmの「びっくり!森のリンゴスカッシュ」(480円)が有名。こちらは、2人以上でシェアしながら飲むものだが、「ジョッキパフェ」はそれほど大きくなく、普通のジョッキサイズ。1人でも食べることができる。

「びっくり!森のリンゴスカッシュ」


 同メニューには「サマースノーピーチパフェ」(498円)、「なめらか杏仁のリトル☆ピーチ」(398円)など同様にオリジナルソフトクリームが使用されている。原材料のソフトミックスは、北海道伊達市の牧場で作られている生乳を使用。工場受け入れから48時間以内に加工するなどこだわりをもっているという。



 しかしいくら素材が良いからと言って、懸念点がないわけではない。同商品のようにサイズを多少大きくすれば、食べているうちに飽きがくるものだ。その点は、周りに添えらえているピーチとともに食べ進めていくと、やがてピーチゼリーが登場。コーンフレークや白玉などとともに異なる食感を楽しむことができる。

 このサイズはちょっと……という人は、パフェの下には、ピーチゼリーやナタデココを入れた「サマースノーピーチパフェ」か、くず杏仁を入れた「なめらか杏仁のリトル☆ピーチ」がいいだろう。
《RBB TODAY》

関連ニュース

page top