新垣結衣、実家に伝わる“お盆”の奇妙な風習明かす「パイナップルを転がす」 | RBB TODAY

新垣結衣、実家に伝わる“お盆”の奇妙な風習明かす「パイナップルを転がす」

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新垣結衣【写真:竹内みちまろ】
  • 新垣結衣【写真:竹内みちまろ】
 新垣結衣が、27日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に出演。ふるさと沖縄で暮らしていた頃の、我が家だけの風習を語る一幕があった。


 この日、新垣は、8月スタートのドラマ『親バカ青春白書』(同系)の番宣に登場。ムロツヨシと夫婦役、さらには永野芽郁の母親役として共演することが分かった。ちなみにムロは今作で、ゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演を果たす。

 そんな家族の物語にちなんで、番組が「新垣さんのご家族の変わったルールは?」と質問。すると彼女は「地元(沖縄)のお盆の過ごし方」と切り出しながら、その時期、ご先祖様をあの世から迎えるため、ナスやキュウリに割り箸などを刺し、乗り物に見立てる風習について言及。

 そのうえで新垣は、「私の家はご先祖様をお見送りするときに、お供えしていたパイナップルを転がすんです」と告白。続けて彼女は「みんなやってると思ってたから、(その転がす様子を)小学校の夏休みの絵日記に堂々と書いていた」と回顧。「どうやら他はやってないということに(気づいた)」と述べ、「結構、大きくなるまで知らなかった」と、我が家だけのルールであることを知ったのはかなりあとだったと振り返っていた。
《杉山実》

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