高畑充希、『ピーターパン』主演時の苦労明かす「さすがにしんどくて……」 | RBB TODAY

高畑充希、『ピーターパン』主演時の苦労明かす「さすがにしんどくて……」

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高畑充希【撮影:竹内みちまろ】
  • 高畑充希【撮影:竹内みちまろ】
 高畑充希が、4日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演。ミュージカル『ピーターパン』主演時の苦労を明かした。


 15歳のときに主役に抜擢され、8代目ピーターパンとして6年間活躍してきた高畑。オーディションを受けたのは、初代ピーターパンでもある榊原郁恵と初舞台で共演した際、「ピーターパン合うと思うんだよね」と勧められたことがキッカケと述べた。

 阿川佐和子から「(6年間演じてきて)辛いとは思わなかった?」と聞かれると、彼女は「1回の公演が3時間あった」と切り出し、それが1日2回あったと回顧。しかも宙を飛ぶときに体に固定するハーネスが3キロあったとし、「ずっと3キロを背負ってやっていた」と振り返った。

 また舞台終了後は、観客で来ていた100人ぐらいの子どもたちと1人ずつ記念撮影をしていたという。これには高畑も「さすがにちょっとしんどくて」と語り、「重労働」だったと当時の心境を吐露。

 阿川から「(それだけ動いたら)痩せちゃうでしょ?」と問われると、彼女は「それが痩せないんですよ、思春期って」と笑いながら答え、「こんなに動いたからいいだろうって食べて、どんどんパンパンになった」と述懐した。ちなみに下で彼女を吊り上げるのは手動だったとのことで、そのスタッフに「ちょっと太っちゃった」と謝っていたと語っていた。
《杉山実》

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