井口綾子、バッドナイス常田との別れに号泣…… 『ダブルベッド』最終日 | RBB TODAY

井口綾子、バッドナイス常田との別れに号泣…… 『ダブルベッド』最終日

エンタメ その他
『ダブルベッド』(c)TBS
  • 『ダブルベッド』(c)TBS
  • 『ダブルベッド』(c)TBS
 井口綾子が、16日放送の『ダブルベッド SEVEN DAY LOVER』(TBS系)で、号泣する一幕があった。


 初対面の男女が、ダブルベッドが1つしかないマンションで7日間の同棲生活を送り、その関係性の変化を覗き見るドラマチック・バラエティ。シーズン2のチャレンジャーである井口と常田の暮らしも、いよいよ6日目を迎えた。

 その日の夜、東京タワーの下で待ち合わせた2人。彼女がもともと好きだと言っていたネタを披露したあと、常田はこれまでの1週間を振り返りながら「好きです」と思いのたけを告げた。だが、突然のことに井口は「ちょっと待って」と慌てながらも「めちゃめちゃ嬉しい」と本音。

 「別にイエスかノーだけでもいい」と返事を待つ常田に、井口は「いいとこも悪いとこも知れて、すごい魅力的だなって思ってた。もっと知っていったら好きになっちゃうのかもなって思ったけど」というと、常田は間を空けずに「そうだよな…」と引き下がるも、彼女に思いをぶつけられたことで表情は晴れ晴れとしていた。

 翌7日目、別れの朝。ひきたてのコーヒーを飲んだ常田は「あんまり長居してもアレだから」と、身支度をして、先に部屋を出ようとする。だが井口は前夜のことを引きずっているようで「もう行っちゃうんですか」と引きとめた。

 さらに井口はひそかに書きしたためていた手紙を渡すと、顔を両手で覆い、大粒の涙を流し始めた。この後も、常田への思いが込みあげてきたのか、「なんで泣いちゃうんだろう」と彼女は人目もはばからず号泣してしまう。

 そして井口が「玄関まで(送る)」というも、常田はそれを断り、「じゃあね、ありがとう」と部屋をあとにした。こうしてシーズン2は終幕。SNS上では常田の姿に「最後はカッコよかったな~」「あれだけ苦手だったバッドナイス常田のことを少し好きになってしまったな」「常田の回で泣けるとは思ってなかった」と、好感度が上がっているようだった。
《杉山実》

関連ニュース

特集

page top