福地桃子、1月ドラマ出演決定!重度の“中二病”患者役に挑戦 | RBB TODAY

福地桃子、1月ドラマ出演決定!重度の“中二病”患者役に挑戦

エンタメ 映画・ドラマ
福地桃子、1月ドラマ出演決定!重度の“中二病”患者役に挑戦
  • 福地桃子、1月ドラマ出演決定!重度の“中二病”患者役に挑戦
 2020年1月24日スタートの新ドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)に、女優の福地桃子が出演することが決定した。福地は、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)出演後、初のドラマ出演となる。


 同ドラマは、さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』が原作。原作漫画は、著者本人による「ニコニコ静画」への投稿を経て、2015年よりKADOKAWAのウェブコミック配信サイト「ComicWalker」にて連載がスタート。現在は「コミックNewtype」にて連載中で、コミックスも6巻まで刊行されている。

 福地は同ドラマで、山本美波(あだ名:ヤマイ)役を担当する。重度な中二病を患っており、いつも頬に絆創膏、右腕に包帯をしているという役柄。群れるのが嫌いと言って距離をとっているがそんな自分を責めており、実は寂しがり屋という一面もある

 同ドラマ出演について福地は「『なつぞら』をきっかけに知ってくださった方が沢山いるという事はとても有難いことで、これからだなと思っています。漫画原作のものに携わらせていただくのは今回がはじめてということでまた新たな挑戦になるなという気持ちです」とコメント。

 自身の演じる役柄については、「ヤマイの台詞は普段使わない言葉ばかりだけれど、この台詞を言えるのが待ち遠しいな、と思っている自分がいるほど、異世界にいるようなヤマイの独特な存在感にときめきます」と語り、「女子高生の学園ものなのにキラキラとした輝きゼロ、という新鮮味がとてもあり、ある意味そこに一番の楽しみを感じています。ドラマを観てくださる方の毎週金曜日が、いつもよりも明るい気持ちになりますようにとそんな気持ちを込めてお届けしたいです」と意気込んでいる。

 新ドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)は、2020年1月24日スタート。
《KT》

関連ニュース

page top