羽生結弦、3年ぶりの『GPファイナル』ショートで2位発進!誕生日を勝利で飾れるか | RBB TODAY

羽生結弦、3年ぶりの『GPファイナル』ショートで2位発進!誕生日を勝利で飾れるか

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羽生結弦(c)Getty Images
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 『フィギュアスケートGPファイナル2019 男子ショート』(テレビ朝日系)が6日に放送され、3年ぶりの王座奪還を目指す羽生結弦が2位でスタートした。 


 GPシリーズを勝ち抜いた“トップ6"によるフィギュア世界一決定戦。羽生のライバルであるネイサン・チェンは4回転ルッツも抜群の高さ。さらに4回転トウループ、トリプルトウループのコンビネーションも鮮やかで、観客を魅了した。ほか高速スピン、軽やかなステップと隙がないパフォーマンスで今季最高の110,38点をマーク。3連覇へ弾みをつけた。

 このあと登場した羽生は大歓声の中、リンクへ。4回転サルコーを落ち着いて決めると、トリプルアクセルも美しく舞った。だが4回転トウループの着氷時バランスを欠いたことが響いたのか97,43点。2位で発進した。

 演技終了後、晴れない表情でインタビューに答えた羽生は「悔しいです、早く練習したいです」と一言。「やる気には満ちてましたし、(ネイサンの)点数は分かってたんで、しっかりやろうと思ってたんですけど」と語ると、「はぁ」とため息。「しょうがないですね。あんまりああいうミスの仕方しないんで、イチから作り直して……」と絞り出していた。

 現在ネイサン・チェンとは12,95点差。フリーが行われる明日7日は、羽生の誕生日。25歳を勝利で飾れるか注目が集まる。

《杉山実》

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