シリーズ初!古谷一行、“金田一耕助”以外のキャラで出演に「最初は戸惑いました」 | RBB TODAY

シリーズ初!古谷一行、“金田一耕助”以外のキャラで出演に「最初は戸惑いました」

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 12月21日放送の『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(フジテレビ系)にて、古谷一行が金田一のバディ・磯川警部役で出演することが決まった。


 『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』は、横溝正史原作・加藤シゲアキ主演のスペシャルドラマ。出演が決まった古谷が演じるのは、未解決事件の捜査を金田一(加藤)に依頼する岡山県警警部・磯川常次郎役。金田一耕助シリーズの連続ドラマ(1977~1978年)やスペシャルドラマ(1983~2005年)で、長きにわたり金田一耕助を演じてきた古谷が、シリーズで自身初となる金田一以外のキャラクターを演じる。なお、古谷の金田一ドラマへの出演は今作が48作品目となる。

 古谷は同ドラマへの出演について「金田一耕助ではないキャラクターを演じることに最初は戸惑いましたが、年を重ね、今の自分が金田一のバディである磯川警部を演じたらどうなるのか次第に興味が沸いてきました。ぜひやってみようかなと思いお受けしました」とコメント。加藤演じる金田一耕助については、「さらっと風のように現れ、風のように去っていく、その爽やかさがとてもいいですね」と語り、「思い返せば、僕が最初に金田一を演じたのが33歳の時だったので、今の加藤くん(32歳)とほぼ同じ年だったんですね」と自身と重なる部分があることを語った。

 『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』(フジテレビ系)は、12月21日21時15分から放送。
《KT》

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