長谷川京子、16年ぶり月9ドラマ出演!黒いビジネススクールのカリスマ校長役に | RBB TODAY

長谷川京子、16年ぶり月9ドラマ出演!黒いビジネススクールのカリスマ校長役に

エンタメ 映画・ドラマ
(C)フジテレビ
  • (C)フジテレビ
  • (C)フジテレビ
  • (C)フジテレビ
  • (C)フジテレビ
  • (C)フジテレビ
 11月25日放送の月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)第八話に、長谷川京子、谷村美月が出演することが決定した。


 犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)と、元精神科医の若宮潤一(岩田剛典)がバディを組んで数々の難事件を解決していく同ドラマ。第八話に登場する長谷川は、ビジネススクールの校長・安蘭世津子役を担う。世津子は高校時代から政治・経済、そしてリーダーシップを学び、ビジネススクールの校長となってからはスクールを急成長させた存在。自分の望みをかなえるためには貪欲で、そのカリスマ性は会員たちからは常に羨望のまなざしで見られている。なお、長谷川が月9ドラマ出演は2003年7月期ドラマ『僕だけのマドンナ』以来16年ぶりのこと。

 一方、谷村は世津子の秘書・北山彩を演じる。彩は、昨年世津子のビジネススクールを卒業した後、秘書として採用された。世津子のことを心から尊敬している。そんな2人が出演する第八話では、経産省勤務の男性・柴田雅樹(久保田悠来)と永田町のテーラー勤務男性・三崎雄一(佐伯大地)が、毒物で死亡している姿が見つかるところから展開。心中自殺とみられていたが、現場に残された暗号から獅子雄は事件に興味を持ち、この事件は心中自殺ではないと察する。そして2人が共に世津子の経営するビジネススクールの同期生だったことから、獅子雄と若宮は世津子の元を訪れる。

 長谷川は自身の役柄について「彼女には心酔する人物がいて、自分の行いは何の間違いもないと信じ込んでいます。決してわかりやすい人物ではなく、そこの微妙な部分を注意して演じさせてもらいました」とコメント。16年ぶりの月9ドラマ出演については「もう16年も経つんですね。また出演させて頂けてうれしいです」と喜んだ。

 2人の出演する月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系)第八話は、11月25日21時から放送。
《KT》

関連ニュース

page top