モチモチ美人な大人のスイーツ「小さなメロンパンもこ 2個入り」を喰らう! | RBB TODAY

モチモチ美人な大人のスイーツ「小さなメロンパンもこ 2個入り」を喰らう!

アルメニア共和国って、知ってます? 黒海とカスピ海の間にあって、ソ連解体で独立してるんだけど、国自体は紀元前から存在して、キリスト教を国教とした最初の国なんだって。

ライフ グルメ
パッケージではメロン香る点がアピールされていましたが、このシュー皮、厚くてモチモチなところがよいです。
  • パッケージではメロン香る点がアピールされていましたが、このシュー皮、厚くてモチモチなところがよいです。
  • 「小さなメロンパンもこ 2個入り」259円(税込)。セブン‐イレブンのスイーツコーナーにて購入。
  • パッケージでアピールされている特長。確かにその通りなのですが、食べてみるとさらにオイシイ特長がたくさんあります。あと、注意書きに「クリームがとてもやわらかいのでこぼれない様に」云々って書いてあってまさにその通りなのですが、これ、半分以上宣伝文句でしょ(笑)。ホントにクリームがクリーミーにやらかくて、イイ感じです。
  • 「小さなメロンパンもこ 2個入り」を開封。ぽてっとした感じで、薄緑の物体が出て参りました。
  • 裏返してみましたよ。裏もモチモチ感を損なわない厚さで、このシュー皮は特別な名前を付けた方がいいんじゃないでしょうかって、余計なお世話な考えが頭をよぎりました。
アルメニア共和国って、知ってます? 黒海とカスピ海の間にあって、ソ連解体で独立してるんだけど、国自体は紀元前から存在して、キリスト教を国教とした最初の国なんだって。

いや実は、今回紹介するのはセブン‐イレブン「小さなメロンパンもこ 2個入り」なんだけれども……

「小さなメロンパンもこ 2個入り」259円(税込)。セブン‐イレブンのスイーツコーナーにて購入。


「メロンパン」のことを調べたら、諸説あるようなのですがその発祥は1910年、満州はハルビンにいたアルメニア人のパン職人が発明したって話を発見したのよ。アルメニア人っていったら、大昔は傭兵として肥沃な三角地帯の攻防に参加したり(確か。詳しくは『人類5000年史I ──紀元前の世界』(出口治明著 ちくま新書)を読んでね)、今だって世界各地に散らばっていて、4割しか本国に住んでいないとか。つまりは世界を舞台に活躍するお国柄的をイメージしてたんだけど、その活躍の一端が日本人の愛するメロンパンを作ったってコトになりますよな~。

というわけで、本題の「小さなメロンパンもこ 2個入り」なんですけれども、先に言っとく。オススメ。見つけたら買った方がいいっす! 2個入りだから「多すぎ?」って思うかもですが、“小さな”って書いてることからも分かる通り、2個いっぺんに食べても、大したことない量です。もちろん、1個食べて、あとでもう1個って食べ方もいいかもですね。

パッケージに書いてある特徴は、「メロン香るシュー皮」と「メロンカスタードホイップ」なんですけれども、コイツぁもっと深い味わいだぜ!

パッケージでアピールされている特長。確かにその通りなのですが、食べてみるとさらにオイシイ特長がたくさんあります。あと、注意書きに「クリームがとてもやわらかいのでこぼれない様に」云々って書いてあってまさにその通りなのですが、これ、半分以上宣伝文句でしょ(笑)。ホントにクリームがクリーミーにやらかくて、イイ感じです。


さて、中身を取りだしてみましたが、開封した瞬間、メロンの香りがふわぁっと! これにはテンション上がりましたが、中身を見ると、なんかこう……見た目的には地味っすよな~。まあ、メロンパンだけに緑なので、派手にはならないわけですが。このヒビってメロンパンのイメージではありますが、わざと入れているのかなあ。

「小さなメロンパンもこ 2個入り」を開封。ぽてっとした感じで、薄緑の物体が出て参りました


食べる前に、内部確認のために包丁を入れてみました。「もこ」だけあって、モチモチって感じで切れていきます。これは食感も期待できそう。

パッケージではメロン香る点がアピールされていましたが、このシュー皮、厚くてモチモチなところがよいです。


とりあえず中身の確認も終わったので、食べてみました。いやぁ! これはウマいわ! 厚くてモチモチのシュー自体がまずウマい。メロン風味で甘さがあって、いやこれ、単体の食べ物として食べられるって! で、クリーム(メロンカスタードホイップ)のほうは、甘さ控えめ(俺基準)なので、甘いシュー皮との相性もいい。シュー皮の固形的なモチモチ感と、流れるようなメロンカスタードの清涼感が、ハーモニーなワケです。ほんの、ほんっの若干酸味があるのかないのか? くらいに酸味があるところも、またいい。

で、このシュー皮の食感さあ、どうにも普通のシュークリームのシューとは根本的に違うよなあと思って断面を見返してみると、意外と上下左右均等にシュー皮が厚いのね。これがやっぱり、ウマさのひとつの要因かもしれないですね(ま、実際はわからないし、ウマければ自分的にはどーでもいいんだけど)。

裏返してみましたよ。裏もモチモチ感を損なわない厚さで、このシュー皮は特別な名前を付けた方がいいんじゃないでしょうかって、余計なお世話な考えが頭をよぎりました。


というわけで、2個とも食べ終わってしまいました。なんですかね、自分的には、大福(よく買う)とシュークリームのいいとこ取りって感じ。モチモチの皮と言えば大福ですが、そこまで重くない。そしてシュークリームほど、口の中がクリームでたいへんなことにならない。軽い気持ちで食べられるんだけど、エンターテイメント性は高い……そんなスイーツと言えましょう。これはやっぱり(自分的には)日本茶と一緒に楽しみたいところですな~。セブン‐イレブンで見かけたら、ぜひお試しを!
《RBB TODAY》
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