ロケットの打ち上げ成功ホリエモン、今後の展望を明かす「今年じゅうに何本か打ち上げる」 | RBB TODAY

ロケットの打ち上げ成功ホリエモン、今後の展望を明かす「今年じゅうに何本か打ち上げる」

ロケットの打ち上げに成功したホリエモンこと実業家の堀江貴文が、5日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に電話出演。今後の展望などを語った。

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堀江貴文 (c)Getty Images
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 ロケットの打ち上げに成功したホリエモンこと実業家の堀江貴文が、5日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に電話出演。今後の展望などを語った。


 今月4日、堀江が代表を務める北海道の宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズが開発した小型ロケット「MOMO」3号機が、民間単独のロケットとして国内で初めて宇宙空間に到達。部品の交換や強風のため打ち上げを3度延期していたが、ようやく成功した。

 この日、電話出演した堀江は、打ち上げの喜びについて「興奮冷めやらぬって感じ?」と聞かれると、「いやあもう昨日、ちょっと打ち上げの打ち上げで……」と成功を祝う酒席を開いていたと告白。「今回も強風や不備で延期になったりして大変だよね?」と質問が飛ぶと、「(宇宙開発事業を)14年やってますからね」としみじみ。

 さらに今後の予定については「今年中に同じやつを何本か打ち上げる」と言及。またロケットの費用を問われると、「純粋に一発作るのは5千万円」と明かし、機体の広告スポンサーやクラウドファンディングなどでまかなっていると告げた。最終目標を尋ねられると、「宇宙は果てが見えないので終わらない」と、これからも広がっていくと宣言。

 親友である2ちゃんねる創設者のひろゆきから「そろそろロケット技術者とか肩書き変えたらどうですか?」と質問された堀江。近頃は和牛の良さを広める活動をしていることから、「最近はロケットと和牛の人になっちゃってる」と自虐を述べ、笑いを誘っていた。
《杉山実》

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