花澤香菜、『名古屋行き最終列車2019』で地上波初主演 | RBB TODAY

花澤香菜、『名古屋行き最終列車2019』で地上波初主演

声優や女優として活躍する花澤香菜が、ドラマ『名古屋行き最終列車2019』(名古屋テレビ)にて、地上波初主演を務めることが分かった。

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花澤香菜、『名古屋行き最終列車2019』で地上波初主演
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 声優や女優として活躍する花澤香菜が、ドラマ『名古屋行き最終列車2019』(名古屋テレビ)にて、地上波初主演を務めることが分かった。


 『名古屋行き最終列車』は、名古屋鉄道を舞台にした地域密着ドラマ。これまでも出演していた松井玲奈や六角精児ら俳優陣に加え、今シリーズは新たに寺島進、元宝塚歌劇団の柚希礼音らが出演して話題を呼んでいる。

 花澤は、昨年BOYS AND MENの小林豊主演回の相手役で登場。高校生以来の実写ドラマへの出演ということで話題となり、ひかりTVでは花澤目線のスピンオフ版が配信がされた。そして今年は、その設定のまま、続きの物語で地上波ドラマ初主演が決定している。

 OLを辞め、夢であった女優になるため、小劇団で練習に励む花澤演じる藤田未来。劇団の小道具係の彼女が自作の美術小道具を忘れ、それを拾った小林豊が未来に右往左往させられたのが昨年のストーリー。今年は劇団でなかなか役をもらえない未来が、修行のために始めたあることが大変な騒動を巻き起こす。

 花澤は今回の出演について、「2年連続で2度目の出演で名古屋に来ました。昨年は小林豊さんとの共演でしたが、今回は小林さんは小林さん、私は私の物語、と一つの話から二つの物語に分かれてその続きの物語が展開するという面白い形になっています。私の物語は声優である私のことを存分に考えてくれた設定になっていて、とても楽しく演じることができました。スタッフさんも昨年のままでホントやりやすいし、そして私の大好きなうなぎ屋さんにも行けて名古屋がますます好きになっています!」とコメントした。

 花澤の出演回は、2月11日深夜0時25分から放送。出演は他に東根作寿英、神戸浩、白井奈津ら。
《KT》

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