グランプリは須高ケーブルテレビの取り組み…ケーブル・アワード2018 | RBB TODAY

グランプリは須高ケーブルテレビの取り組み…ケーブル・アワード2018

19日、日本ケーブルテレビ連盟は、2018年度の「ケーブルテレビアワード ベストプロモーション大賞」の表彰式を開催した。さらにこの日、受賞作品の中から「グランプリ」「準グランプリ」「特別賞」「RBB TODAY賞」他が選出され発表された。

IT・デジタル スマートフォン
ケーブルコンベンション2018:ベストプロモーション大賞表彰式
  • ケーブルコンベンション2018:ベストプロモーション大賞表彰式
  • アンバサダーの大畑大介氏
  • 特別賞を授与する大畑氏
  • 特別賞
  • グランプリの授与
  • 準グランプリ:キャッチネットワーク
  • グランプリを獲得した須高ケーブルテレビ
  • 受賞コメントを述べる須高ケーブルテレビの成田氏
 日本ケーブルテレビ連盟は、2018年度の「ケーブル・アワード ベストプロモーション大賞」の表彰式を開催した。さらにこの日、受賞作品の中から「グランプリ」「準グランプリ」「特別賞」「RBB TODAY賞」他が選出され発表された。



 ケーブル・アワード ベストプロモーション大賞は、各地のケーブル局が応募した時局のチラシ、CM、インターネットや地域での取り組みの中から優秀な作品を選ぶもの。応募作品は、各局が販促・加入者獲得のために作成するチラシを対象とした「チラシ部門」。同様に制作された「CM部門」。Webやインターネットを活用したさまざまな取り組みを対象とする「NET部門」。そして地域の活動を対象とする「グッドプラクティス部門」の4つの部門に分けられる。今年は4部門合計で13作品が選ばれた。

 各局の工夫と地域色を生かしたプロモーションや取り組みの中から、グランプリに選ばれたのは、長野県の須高ケーブルテレビの取り組み「スラックラインW杯開催における地方創生」(グッドプラクティス部門)だ。須高ケーブルテレビは、長野県小布施町で開催されたスラックラインW杯の大会運営に参画し、4K中継やネットへのライブ配信、さらにクラウドファンディングによる資金調達、電子決済システムの導入など新しい取り組みを支援した。

グランプリ

 準グランプリは、地域情報のプラットフォームとなるアプリ「ど・ろーかる」(NET部門)を開発したジュピターテレコムと、南海トラフ地震3日後を想定した放送訓練を地元自治体らとともに続けているキャッチネットワークの「災害3日後を想定した「6市合同情報伝達訓練」」(グッドプラクティス部門」の2作品が受賞した。

準グランプリ
準グランプリ

 特別賞は、ケーブルテレビアワードのアンバサダーであるラグビー元日本代表大畑大介選手が推した松阪ケーブルテレビ・ステーションの「三重高校ダンス部 全国大会準優勝!」(チラシ部門)が選ばれた。

 RBB TODAY賞は、RBB TODAYの読者投票で人気の高かったものが選ばれるもの。今回は古河ケーブルテレビの「あなたと一緒にいたいから」(チラシ部門)が受賞した。
《中尾真二》

関連ニュース

特集

page top