ディーン・フジオカ、『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』最終回について語る | RBB TODAY

ディーン・フジオカ、『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』最終回について語る

ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)が、14日よる9時の放送で、最終回を迎える。同ドラマで主演を務めるディーン・フジオカが、自身の役どころや最終回についてコメントしている。

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 ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)が、14日よる9時の放送で、最終回を迎える。同ドラマで主演を務めるディーン・フジオカが、自身の役どころや最終回についてコメントしている。

 同ドラマで真海(かつての柴門暖)を演じてきたディーンは、南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、そして入間公平(高橋克典)の3人に復讐をするためなら、周囲が巻き込まれようとも気にも留めない復讐鬼をクールに演じ話題になっているが、ディーン本人は自身の役どころについて、「ハマリ役と言っていただける役に出会えるというのはめったにないことなので、うれしいです。俳優って自分がイニシアチブを取る(主導する)仕事ではないじゃないですか。だから、そういう役と巡り合わせていただけて本当にありがたい、光栄なことだなと思います」とコメント。

 また、モンテ・クリスト・真海という人物の役作りについては、「一言で必殺!というようなことが日本語の美学かなと思ったので、真海のセリフ、立ち振る舞いはそういうところを意識して演じました。…ゆっくりと」と改めて振り返った。さらに、24時間後に迫った最終回の見どころについては、「見ないと損ですよ、絶望の向こう側を(笑)」と、その出来栄えに満足げ。「絶望の後には希望しかないんじゃないかって思いたいですね。でもどうなるんでしょう。ドラマは一つの絵画のようなものですよね。最後の絵がどういう絵になるのかというのは…最後で皆さんがどう感じていただけるかというのは、一話から通して見ていただいた方が重みも違ってくると思うし、導き出す答えというのも変わってくると思うので…ぜひ最初から、“一番最後の絵”にたどり着くまで堪能していただきたいですね」と呼びかけている。

 最終回で明かされるそれぞれの15年の思いと真実...絶望の向こう側に見えたものとは?ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』はあす14日よる9時から2時間スペシャルで放送。
《Tsujimura》

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