小倉智昭、日大アメフト部のウソ弁明にあ然「本当のこと、ほとんど言っていない」 | RBB TODAY

小倉智昭、日大アメフト部のウソ弁明にあ然「本当のこと、ほとんど言っていない」

小倉智昭が、30日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、日大アメフト部前監督の内田正人氏に言及。その虚偽発言に呆れる一幕があった。

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小倉智昭【撮影:non】
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 小倉智昭が、30日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)の中で、日大アメフト部前監督の内田正人氏に言及。その虚偽発言に呆れる一幕があった。

 昨日29日、関東学生アメリカンフットボール連盟の柿澤優二理事長らが会見。関係者20名からのヒアリングや新たな映像の検証の結果、内田前監督、井上奨前コーチ両名の「除名」が発表された。また森琢ヘッドコーチは資格はく奪処分となった。タックルをした宮川泰介選手については2018年のシーズン終了まで公式試合出場停止が言い渡された。

 会見によれば内田氏は、宮川泰介選手による最初の危険タックルのプレーの瞬間、指示をするときに使うヘッドホンを落とし、拾おうとして見ていなかったと調査では説明していたという。だが映像を解析すると、同選手の反則行為のときもヘッドホンは握られていたままだったとし、「当該選手の最初の反則行為を見ていなかったとする供述は虚偽である」と断定。

 また内田氏は、悪質タックルを指示したことはないと23日の会見で明言していたが、実は問題があった今月6日の試合中、日大アメフト部が円陣を組んだ際、リーダー格の選手が、宮川選手の反則行為について「監督の言う通りにやったんや!」と言っていた声を、観客席にいた複数人が聞いていたということが今回明らかになった。 

 また次々とラフプレーが相次いだ際、審判から「あの91番、ひどいよ、なんとかして」と森ヘッドコーチに注意しに行ったり、関西学院大学の監督から宮川選手に対し交代を求めた意見も「聞くことはできなかった」と内田氏は供述しているが、これも「虚偽」と断罪した。

 小倉は、次々と覆される供述に、「本当のこと、ほとんど言っていない、ウソで塗り固められている」と呆れ、さらにこの後、日大側からの回答がないことに「反論のしようがないんだね」とも述べていた。
《杉山実》

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