『この世界の片隅に』がドラマ化!ヒロインは3000人のオーディションを勝ち抜いた松本穂香が決定 | RBB TODAY

『この世界の片隅に』がドラマ化!ヒロインは3000人のオーディションを勝ち抜いた松本穂香が決定

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『この世界の片隅に』がドラマ化!ヒロインは3000人のオーディションを勝ち抜いた松本穂香が決定
  • 『この世界の片隅に』がドラマ化!ヒロインは3000人のオーディションを勝ち抜いた松本穂香が決定
 累計120万部突破の人気漫画『この世界の片隅に』がTBS系で7月にドラマ化されることが決まった。

 舞台は太平洋戦争の最中。広島県の江波から呉に嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常が丹念に描かれる。日本が泥沼の戦争に突き進んでいく中、戦場でない場所では、市井の人々の“普通”の暮らしがそのまま続いていた。物資が不足し、家族や友人たちが戦場に送られていく。そんな不安と戦いながらも、前向きに、そして健気に日々を生きるすずの姿は、閉塞感や生きづらさを感じつつも“今”を懸命に生きる全ての人と重なっていく。

 ヒロイン・すず役には、3000人のオーディションから選ばれた松本穂香が決定。映画・ドラマへ 出演する傍ら、携帯電話会社のCMでも注目を集めている21歳だ。 松本は同作への出演が決まった後、広島へと直行。すずが生まれ育った江波や嫁ぎ先の呉を訪れ、“すずが生きた街”を五感で体験。そして、自らの生活を少しでもすずの暮らしに近づけるべく、普段から下駄を履いて歩いたり、大好物の洋菓子を一切食べないようにしたり、料理・裁縫を特訓したりと、すずに近づくために日々小さな努力を積み重ねているという。

 一方、すずの夫・北條周作には松坂桃李が決定。松坂は、物静かで一見神経質に見えるが秘めた情熱と優しい心を持ち合わせるヒロインの夫・周作をどのように演じるのかに注目だ。

 さらに、すずが嫁ぎ、家族としての新たな生活を始める北條家の面々には、実力派俳優陣が集結。とある事情で嫁ぎ先から出戻ってきた周作の姉・黒村径子は尾野真千子、周作と径子の父・円太郎は田口トモロヲ、同じく母・サンは伊藤蘭がそれぞれ担当。 また、ドラマオリジナルキャラクターで、北條家の隣に住む刈谷幸子は、伊藤沙莉が、北條家の近くに住む、夫が出征中の主婦・堂本志野役は土村芳、すずの妹・浦野すみは久保田紗友が務める。

 原作でも人気のキャラクターである白木リンや水原哲なども鋭意キャスティング中とのことで、続報にも注目だ。ドラマ『この世界の片隅に』は、TBS系列で7月スタート。
《Tsujimura》

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