渡辺正行、週刊誌への「スキャンダルもみ消し事件」を激白! | RBB TODAY

渡辺正行、週刊誌への「スキャンダルもみ消し事件」を激白!

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渡辺正行【撮影:編集部】
  • 渡辺正行【撮影:編集部】
 27日放送の「ダウンタウンなう」に、お笑いトリオ「コント赤信号」の渡辺正行、ラサール石井、小宮孝泰が出演。渡辺が昭和の芸能界で実際にあったという、週刊誌への「スキャンダルもみ消し事件」を激白した。

 80年代に一世を風靡し、伝説のお笑い番組「オレたちひょうきん族」にも出演するなど、関東のお笑い界を引っ張っていた「コント赤信号」。昭和バブルの当時、売れっ子だった3人は“やんちゃをしまくっていた”のだといい、地方公演に行くたびに「ナンパをしまくっていた」ことを告白した。

 当時のナンパの手法について、ラサールは「地方で夜に舞台があるときは、昼間にデパートの化粧品売り場に行って、美容部員をナンパしてディスコとかで待ち合わせをしておく」と回顧。

 さらに、公演が終わったあとにホテルで芸人仲間らと「(待ち合わせ場所のディスコに)行くぞーっ」って繰り出すときも、「ロビーにいる女の子に、リーダー(渡辺)と島崎俊郎が声をかけてた」とナンパに明け暮れてた日々を明かし、「ディスコでは裸でストリップショーをやって盛り上げてた」と破天荒なエピソードも披露した。

 派手に遊んでいたために、当然「週刊誌の餌食になっていた」という3人だが、なかでも一番女遊びが激しかったのは渡辺だったのだという。

 渡辺は、スキャンダルを撮られたら、当時は即記者と交渉してもみ消していたことを明かし、「写真を撮られて、これはまずい。何とか抑えなきゃいけないっていうときは、どうしようかなあって考えて、(撮られた記者に)『実は結婚を考えてる人がいる。その人を発表するから、差し替えてもらえませんか』と交換条件を出したところ、のんでもらえた」と昭和芸能界の裏側を激白。しかし、その女性とは結局、結婚に至らなかったことも明かしていた。
《小宮山あきの》

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