山口達也、芸能活動無期限謹慎を発表!冒頭30秒間頭を下げ…… | RBB TODAY

山口達也、芸能活動無期限謹慎を発表!冒頭30秒間頭を下げ……

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 強制わいせつ容疑で警視庁から書類送検されていたTOKIOの山口達也が本日26日、都内で緊急会見を開いた。会見では山口が芸能活動を無期限で謹慎することが発表された。

 冒頭で山口は約30秒間にわたって深々と頭を下げ、「本日は私の起こしてしまった件について、個人的なことでお集まりいただきありがとうございます。今、先生(ジャニーズ事務所の顧問弁護士)もおっしゃってた通りまだ処分が下っておりません。なので、言えることは少々制限はされますが、これだけ世の中を騒がせてしまったこと被害者の女性、そしてその友人、ご家族のため、そしてお怒りの方、呆れている方、心配している方、応援してくれている方のためにも、まず処分が決まる前に私の口から報告させていただくことになるのでよろしくお願いします」と話し、再び頭を下げた。

 事件について「デリケートな話なので」とメンバーへは話していなかったという山口。メンバーへのコメントを求められると「一言では言えないんですが」と前置きしつつも、城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也、メンバー1人1人の名前を挙げ「メンバーで23年間、同じ方向を向いて走ってまいりました。ジュニアの頃を入れると30年ぐらい。人生の半分を彼らと戦ってきて、助けて、助けられてTOKIOはここまでこれました。しかし、今回、私の身勝手な件で彼らがどれぐらい辛い思いをしているのかどういう思いで今彼らが過ごしているのかを考えると、どうしていいか分からないですけど、彼らがいて私がいるので、彼らはきっと、甘い考えかもしれませんが、怒ってくれるのも、もう彼らくらいしかいない歳になったので彼らを信じて、もし待ってくれている場所が、私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたらなと……本にすみません」と涙を流しながら4人への思いを語った。

 また、ファンに対しては「TOKIOが5人いるだけではもちろん、この世界にいることはできなくて、なぜ、TOKIOが5人そろって活動できるかというとファンの支えがずっとあったからこそです。ファンがいないと私たちは活動できません」とした上で、長年の活動でTOKIOが大きなグループになったことを振り返り、「本当なら子どもたちの手本になれるような人間でなくてはならなかったのですが、そのファン全ての人を、それを支える関係者やスタッフの方々にも謝っても謝りきれません」と謝罪し、重ねて頭を下げた。
《松尾》

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