女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ! | RBB TODAY

女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!

HOOTERSってご存知ですか? 僕は知らんかった。で、今回取材にお邪魔したのですが、極論すると、パツーン!としたコスチュームを着た「フーターズガール」が闊歩する楽しげな“カジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー”なんスよ。

ライフ グルメ・食品
女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
  • 女の子と“宿題”したいキミは、HOOTERS銀座店へ急げ!
HOOTERSってご存知ですか? 僕は知らんかった。で、今回取材にお邪魔したのですが、極論すると、パツーン!としたコスチュームを着た「フーターズガール」が闊歩する楽しげな“カジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー”なんスよ。

申し遅れましたが、私今回のレポートを担当させていただくライターのヨシカワと申します。専門分野がないのが弱点です。どうしたらいいんでしょう。

と、私のことはどーでもいいのですが、HOOTERSのコンセプトや今回の取材目的をお話しする前に、まずはフーターズガールをご覧いただきましょう!

YUNAさんもファイナリストに選ばれた「MISS HOOTERS JAPAN CONTEST 2018」。記事掲載時はすでに結果が出ています。興味のある方はHOOTERSのサイトをご覧ください。


今回取材対応してくださったYUNAさん。フーターズガールのワールドワイドコンテストに出場した注目のフーターズガールなのですが、とにかくかわいいのが特徴!


YUNAさんの笑顔に癒されたところで今回の取材目的なのですが、お邪魔したHOOTERS 銀座店と、国内で会議室シェアリングサービスを展開する「スペイシー」がコラボし、HOOTERSの中“を”ワークスペースとして活用できるサービスが始まった……というネタだったりします。詳しい仕組みは後ほどお話するとして、つまりはHOOTERS 銀座店で無線LANを使ってお仕事ができてしまうというワケ。

「別に……ふつーにHOOTERSに行ってパソコン広げればいいじゃん」というご意見もありましょう。しかし逆にお聞きしますが、そんなことします? バーですからね。けっこう元気な雰囲気のお店ですから。なかなか一人で行って黙々と仕事しようという発想にはならないのではないでしょうか? なんだかちょっと気が引けるわけで。

ところが、ワークスペースとしてのサービスを使うのであれば(それを示す専用のパネルが机に置かれます)、仕事で使ってもいいというお墨付きがあるわけですから、堂々と黙々としていられるというもの。それに、机も広いしフード類も充実しているということで、実際仕事や打ち合わせには適したスペースではないかと思います。
こちらがワークスペースとして使用中であることを示すスタンド。WiFiのSSIDなども記載されています。


ではここからは、実際に私が体験した風のレポートでお楽しみください。

HOOTERS 銀座店のドアを開けるとYUNAさんが「Welcome to HOOTERS!」とお迎えしてくれました。HOOTERS独特の抑揚なので、これを聞いたら「ああ今日もまたHOOTERSに来た……」という気持ちになれるでしょう。お出迎えされ、とりあえず「スイマセンスイマセン」という僕。美女を前にすると、なんだか謝っちゃうことってないですか?


改めてYUNAさんにポーズを決めてもらいました。フーターズガールのコンセプトはアメリカのチアリーダーとのこと。チアリーダーと言えばクラスのマドンナ的な位置づけなのだそうで。HOOTERSに行く際は、アメリカの学校に来たような心持になると楽しさ倍増するかもしれないです。


YUNAさんが水を持ってきてくれました。とりあえずカワイイ……。オッサンの写真ばかり晒していても仕方ないので、会話をしているときのフーターズガールをご覧いただきましょう。HOOTERSはフレンドリーがひとつの売りとのことですが、「あ、仕事に集中しているな」という人は、敢えて邪魔をしないようにすることもあるとか。フレンドリーであるということで、男性だけではなく女性の常連さんも多いとのこと。


「ワシも行きたい!」という方へ、利用方法をご紹介しましょう。HOOTERS 銀座店をワークスペースとして利用する場合、まずスペイシーへの無料会員登録をします。

スペイシーは飲食店のアイドルタイム(あんまりお客さんが来ない時間帯ですね)や遊休スペースを活用してワークスペースを提供する企業。なので、HOOTERS 銀座店は利用できる店舗のひとつという位置づけですね。

登録は無料ですが、店舗の利用には30分50円の料金がかかります(学生は席代無料/支払いはクレジットカードのみ)。HOOTERS 銀座店では、店舗に入ると顔認証タブレットでスペイシーへチェックイン! 20席用意されたワークスペースでのお仕事開始となります。

ワークスペース利用可能時間は、土日を含んだ13時~17時。もちろん、その後はお仕事を終えてHOOTERS 銀座店でゆっくり楽しんでもいいというワケです。

なお、HOOTERS 銀座店では、ワークスペース利用者に限り、280円~400円のドリンクを一律200円で提供するサービスも行っていますから、カフェに入るよりもおトク感ありますね。もちろん、たのまなくてもOKです。

じゃ~~ん! 仕組みの説明はここまで! お次に人気メニューや店内の雰囲気をどうぞ!


店内全景。バーと言いつつ開放的で明るい雰囲気でよいですね。天井から吊り下がったモニタではスポーツ中継などが流されていました。


こちらはバーカウンター。お昼過ぎに取材したのですが、すでに飲んでいる方もちらほら。フーターズガールもお客さんと世間話をしつつフロア業務をしていて、気さくな雰囲気。


お店の人気メニューは、このチキン・ウィング。フレーバーや辛さで14種類ものメニューに分かれています。夜になったらガッツりと食べたいところ。


こちらはフライド・ピクルス(980円)。文字通りピクルスのフライしたHOOTERSのオリジナルメニューで、ピクルスが食べられない人(……そんな人いるんかな)でも食べられるとのこと。


毎月キャンペーンも行っています。取材時には「ジャック ダニエル BBQリブ」が出現。400g(2380円)、800g(4280円)と大ボリュームなので、グループでシェアするのがいいかも。ジャックダニエルを基にしたソースはコクもあってウマいのだとか


「オイオイ! ワークスペース利用時間は昼間だろ! 夜っぽいメニューばっかり紹介してんじゃねー!」とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんので、スープとドリンク付きのランチメニューも。注目は「※本日の日替わりランチはHOOTERS GIRLまで!」の記述。直で教えてくれるので、シャイな人でも気軽に会話できちゃいますね。ランチタイムは平日オープンから15時までとなっています。


HOOTERSは公式アプリも配信していて、スタンプサービスもしています。スペイシーのワークスペースを使えるのは銀座店のみですが、全国に7店舗展開されているので、インストールしておいたほうがよさそう



これにて、スペイシーとHOOTERSがコラボしたワークスペースのレポートを終わります。けっこう利用者が多いようで、学生さんからビジネスマンまで、毎日何人も仕事をしに来るとのこと。また、スペースも広いのでミーティングに使ってその後に「飲み!」という流れもあるそうで、それもまた楽しそうですね! 僕もムリヤリ銀座近辺で取材仕事を作って、今度はキッチリお酒を飲みながら仕事をしたいと思います!
《吉川》

関連ニュース

特集

page top