加藤一二三、初の声優挑戦に「まさか実現するとは」 | RBB TODAY

加藤一二三、初の声優挑戦に「まさか実現するとは」

「以前、何か新しいことをするのであれば、アニメーションの声優をしたい、と言っていたのですけれども、率直に言いますと、私は夢を言ったのであって、それがまさか実現するとはまったく思っておりませんでした。今回それが実現しまして、やはり非常に嬉しいです」。

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加藤一二三、初の声優挑戦に「まさか実現するとは」
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 「以前、何か新しいことをするのであれば、アニメーションの声優をしたい、と言っていたのですけれども、率直に言いますと、私は夢を言ったのであって、それがまさか実現するとはまったく思っておりませんでした。今回それが実現しまして、やはり非常に嬉しいです」。

 アドベンチャーゲーム「レイトン」シリーズ初の地上波TVアニメ化となる『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』の第4話(4月29日放送)に加藤一二三が出演することが決定。冒頭のようにコメントを寄せた。

 以前からぜひ声優業に挑戦したかったという加藤。念願がかない、初の声優出演で巨大コンピューター役を演じる。アニメの舞台はロンドン。主人公はレイトン教授の娘であるカトリーエイル・レイトン。「どんなナゾもすべて解明、それが我がレイトン探偵社のモットーです。」を掲げ、しゃべる犬のシャーロと助手のノアと一緒に、レイトン探偵社を営んでいる彼女は、もともとは突如姿を消した父を探す目的で探偵に。しかし、奇想天外な発想によるナゾトキが徐々に話題を集め、いろんな依頼が舞い込んでくるようになり、ロンドンで起こる不思議な事件を日々解決している。

 アニメは1話完結型で、ナゾトキのワクワク感はもちろん、アクションあり、ギャグあり、感動もあり、老若男女問わず幅広い世代が家族そろって楽しめるような内容となっている。加藤の出演が決まった第4話は、狙った宝石を華麗に盗み出し、その姿を見た者は誰もいないというナゾに包まれた怪盗セーヌが登場。ロンドン中の宝石を盗む怪盗セーヌに、カトリーと親交のあるアスポワロ警部もお手上げ!そんな中、大英博物館のシンボルである大きなダイヤモンド“女神の微笑み”を盗み出すと予告状が届き、アスポワロ警部は「怪盗セーヌを捕まえて欲しい!」とカトリーへ依頼を出す。

 一方、助手のノアが通う大学には、人工知能により会話もできるほど高性能な巨大コンピューターがある。この巨大コンピューターと怪盗セーヌとの関係とは?!果たして“女神の微笑み”を守り、怪盗セーヌを捕まえることができるのか?!そんな巨大コンピューターを演じる加藤は、2月下旬にアフレコ収録に臨み、声優初挑戦、かつコンピューターが人工知能によって話すという難役にも関わらず、「機械的な声のパターンをお願いします」、「感情を入れたパターンもお願いします」といった監督の指示にも対応。予定よりも早く終了するなど才能の片鱗を見せたそうだ。加藤は「ストーリーも魅力的ですし、セリフも非常に楽しく、胸をワクワクさせて収録をおこないました」と声優初挑戦に楽しげだった。

 加藤の出演する『レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~』の第4話は、4月29日あさ8時30分よりフジテレビ系列にて放送。
《KT》

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