「A-Studio」新サブMCの川栄李奈、柳楽優弥・鶴瓶から「ぱるる」と間違われる   | RBB TODAY

「A-Studio」新サブMCの川栄李奈、柳楽優弥・鶴瓶から「ぱるる」と間違われる  

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川栄李奈【写真:竹内みちまろ】
  • 川栄李奈【写真:竹内みちまろ】
 6日放送の「A-Studio」(TBS系)から、新サブMCとして元AKB48・川栄李奈が登場。だが笑福亭鶴瓶から収録中、同じ元AKB出身の島崎遥香に間違われるという、波乱のスタートを切った。

 この日のゲストは松坂桃李。主演映画「娼年」を事前に観たという川栄は、「結構、衝撃的ですよね」と感想を語り、それまで彼に抱いていた「正統派なイケメン俳優」というイメージが良い意味で裏切られたことに驚いていた。

 今回鶴瓶と川栄は、松坂のことを知る俳優にインタビュー。それは、宮藤官九郎脚本の「ゆとりですがなにか」(2016年、日本テレビ系)の共演を機に仲良くなったという柳楽優弥。ちなみにこのドラマには、川栄と同じくAKB出身の島崎遥香が出ていたのだが、柳楽は、それを川栄と勘違い。「『ゆとり』で一緒だったよね?」と聞くという失態を犯してしまう。

 柳楽は川栄と夫婦役まで演じた「フランケンシュタインの恋」(2017年、日本テレビ系)と混同していたようで、「こういうところがダメ!」と激しく自己嫌悪。鶴瓶も、柳楽に「こういうのは相手が傷つくよ」とダメ出ししたと話していた。

 そんな鶴瓶が、今度は同じあやまちを犯すことに。

 スタジオでは、クドカン脚本で、鶴瓶も出ていた「タイガー&ドラゴン」(TBS系)の話題へ。鶴瓶は、「クドカンのホン(脚本)て、いつまでも色褪せない」と絶賛したが、その後、「そうやろ、『ゆとりですが』もそうやんか」と、川栄に話を振ったのだ。それに対し川栄が、「ゆとりじゃないです!今言ったばっかりなのに」とショックを受けると、鶴瓶はあまりの恥ずかしさに両手で顔を覆い、「ごめんなさい!!」と本気の謝罪。松坂も「これは説教レベル」と引いていた。

 川栄の出世作も、「ごめんね青春!」(TBS系)という同じクドカン作品。鶴瓶の場合はそれとごっちゃになってしまったようだ。
《小磯秀夫》

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