円楽の「笑点」司会に反響やまず「違和感ゼロ」!昇太は回答席 | RBB TODAY

円楽の「笑点」司会に反響やまず「違和感ゼロ」!昇太は回答席

「笑点」(日本テレビ系)が4月1日に放送。この日の特別企画として6代目 三遊亭 円楽が「大喜利」の司会を務めたことが話題となっている。

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 「笑点」(日本テレビ系)が4月1日に放送。この日の特別企画として6代目 三遊亭 円楽が「大喜利」の司会を務めたことが話題となっている。

 いつもは最後に登場するはずの春風亭昇太が5番目に登場すると、客席からは、大きな笑いと、どよめきが。やや間があって、満面の笑みで最後に現れた円楽に、会場はさらに沸いた。

 「言い続ける、思い続けるというのは大事ですね。実現をいたしました」。冒頭、そう挨拶した円楽は、「今日は4月1日、エイプリルフールですが、ウソから出たマコトという言葉もございます」と、司会の“続投”に意欲をにじませた。

 円楽は、一問目「大喜利の改革案」に手を挙げた昇太に、「元司会者」といってイジるなど、キャラ全開。しかし「大喜利を東京スカイツリーでやったらどうでしょう。でも必要ないか。今日は、とっくに視界(司会)が良いから」と答えると、ニヤつきながら座布団をあげた円楽は「一皮むけたね」とご機嫌だった。

 三問目、未熟な僧侶が、高僧となった円楽に愚痴をこぼすというお題では、昇太が「あ~あ、司会に戻りてぇな~」と心の叫びを吐露。「司会に戻らせてくれ~頼むよぉ~」と座布団にしがみつくも、円楽は「戻らないように2枚あげて」。これで昇太の座布団の枚数は9枚となったが、彼の席は、これまで円楽が座っていた場所。「もし戻らされたら9枚から始めるから」と円楽が“計画”を明かすと、そのずる賢さにメンバーから「腹黒!確信犯!」と、猛攻撃に遭っていた。

 SNS上では「円楽、司会このままやれば?」「違和感ゼロ。しっくりくる」「斬新で面白かった」「今度は山田くん(隆夫)の司会も見てみたい」など、さまざまな反響を呼んでいた。
《杉山実》

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