『ざんねんないきもの事典』が100万部突破!5月には第3弾が発刊予定 | RBB TODAY

『ざんねんないきもの事典』が100万部突破!5月には第3弾が発刊予定

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『ざんねんないきもの事典』が100万部突破!5月には第3弾が発刊予定
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 『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(高橋書店)が2月20日に重版され、発行部数が100万部を突破したことが分かった。

 『ざんねんないきもの事典』シリーズは、「どうしてそうなった!?」と思わずツッコミたくなる、一生懸命だけどどこか“ざんねん”な進化を遂げた生き物紹介した児童書。ざんねんすぎて愛おしい生き物たちを、インパクトのある見出しと、ユーモアあふれるイラストと共に紹介している点が人気を集めている。

 メイン読者は小学3~4年生の男女だが、親世代をはじめとする大人の読者も多く、幅広い層に支持されている。第1弾は、16年5月に発売され2月20日に発行部数100万部に。さらに、第2弾は17年6月に発売され、こちらも1年経たないうちに発行部数60万部と異例のヒットを記録している。

 こうした人気ぶりから、第3弾となる『続々ざんねんないきもの事典』の発刊が決定。シリーズ共通コンセプトである「進化の道は、けわしい。だからおもしろい!」をベースに、「シャチは虫歯と口臭がひどい」「リスはほおぶくろに食べ物をためすぎて、くさって病気になることがある」など、掲載予定全115種の生き物たち、すべて新ネタが掲載されるという。また、植物や微生物が仲間入りする点にも期待だ。『続々ざんねんないきもの事典』は今年の5月に発刊。
《Tsujimura》

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