安室奈美恵がアーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞...「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞者が発表 | RBB TODAY

安室奈美恵がアーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞...「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞者が発表

日本レコード協会は26日、「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表した。

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アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 安室奈美恵
  • アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 安室奈美恵
  • アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽) ザ・ビートルズ
  • ベスト・エイジアン・アーティスト BIGBANG
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽) NGT48
  • ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア) TWICE
  • アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽) Finally / 安室奈美恵
  • シングル・オブ・ザ・イヤー 願いごとの持ち腐れ / AKB48
  • ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽) 打上花火 / DAOKO×米津玄師
 日本レコード協会は26日、「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表した。

 今回の受賞作品・アーティストは、61作品・アーティストで、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は安室奈美恵、洋楽部門は、ザ・ビートルズが受賞を果たした。安室奈美恵のアーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)受賞は、1997年第11回日本ゴールドディスク大賞以来21年ぶり2度目。また、ザ・ビートルズは洋楽部門で6度目の受賞となり、同部門では歴代最多の受賞回数となる。「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、BIGBANGが2年連続2度目の受賞となった。

 受賞を果たした安室は、「このような賞を頂き、光栄に思っております。大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム『Finally』を通して、感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます」と喜びのコメント。また、BIGBANGは、「メンバーの皆が感謝の気持ちで胸がいっぱいです。2017年に続き2018年もこのような賞を頂き、本当にありがとうございます。僕たちBIGBANG にとって日本のファンの皆さんは無くてはならない尊い存在です。必ず戻ってきます。再会の日により素敵なパフォーマンスや歌でもう一度楽しい時間を過ごしましょう!」と呼びかけている。

 ほか、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 」は2017年4月12日に『青春時計』でデビューしたNGT48 、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア) 」はTWICE、「アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽) 」は安室奈美恵の『Finally』、「シングル・オブ・ザ・イヤー 」はAKB48の『願いごとの持ち腐れ』、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽) 」はDAOKO×米津玄師の『打上花火』、「特別賞」は荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス』とBOOWY(※3文字目のOはストローク符号を付したO)の『“GIGS”CASE OF BOOWY-THE ORIGINAL-』がそれぞれ輝いている。
《KT》

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