西川史子、太川陽介に恐怖「会見の明るい態度は自分の体裁を守るため」 | RBB TODAY

西川史子、太川陽介に恐怖「会見の明るい態度は自分の体裁を守るため」

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西川史子【撮影:竹内みちまろ】
  • 西川史子【撮影:竹内みちまろ】
 17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、女医の西川史子が、
太川陽介に対してある疑問を呈した。

 妻・藤吉久美子の不倫疑惑に際して行われた、太川の釈明会見。集まった記者に対し彼は「こういう騒ぎになってしまって本当に申し訳ございません」と、何度も頭を下げて謝罪。さらに報道後、藤吉本人から事情を聞いたという太川は妻に対し「バカモン!」「何やってんだ!」と怒ったというが、会見では終始明るく話していた。さらに、「みんなそう思っても(不倫したと思っても)、僕は信じてますよ。カミサンだもん!」と全面的に藤吉を擁護する姿勢を見せた。

 この件に関して西川は、「藤吉さんは“妻失格”だと思うんですけど、私は太川さんの会見が怖いなって思いました」と恐怖を感じたと語り、「(普通は)世の中から『寝取られ男』だと思われて“みっともない”って、怒り狂ったはずなんですよね。その気持ちをおさえて、寛容な夫を完璧に演じたっていうのは妻を守るというよりも自分の体裁を守るための会見だなって思ってます」と、会見中終始明るい態度をみせていた太川の真意を推測した。

 対照的に藤吉久美子の会見は最後まで涙を見せながらのものとなったが、ダレノガレ明美は「本当に(不倫)してなかったら泣く必要ないのになんで泣くんだろう?」、ギャル曽根も「なんで藤吉さんが泣いてるんだろう。泣きたいのはダンナさん」と、藤吉の姿に違和感を覚えたと話していた。
《小磯秀夫》

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