高橋みなみ、初の全国ツアーファイナルで号泣「ついて来てくれてありがとう」 | RBB TODAY

高橋みなみ、初の全国ツアーファイナルで号泣「ついて来てくれてありがとう」

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カメラマン:高田真希子
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 高橋みなみが25日、東京・赤坂BLITZで初の全国ツアー「高橋みなみ 2017ライブハウスツアー~たかみなについて行きますreborn~」のツアーファイナル公演を開催した。

 高橋は7月15日の札幌公演を皮切りに全国15ヵ所で熱いライブを展開してきた。今回のツアー最終公演には1400人を動員し、ライブは本日(26日)リリースのセカンドシングル「孤独は傷つかない」からスタート。全10曲を熱唱し本編は終了した。

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 その後、会場からの“みなみ”コールに応えて高橋が「Jane Doe」と「GIRLS TALK」を歌唱。MCで高橋は「全国ツアーは、AKB48を卒業してから絶対にやりたいことの一番でした。でも、ただいろんなお仕事をさせていただいてる中で、15本のライブを、ちゃんと自分が納得いく形でできるのか不安もあったんですけど、こうやって走り抜けて、最終日に元気いっぱいの高橋みなみでステージに立つことができたのは、みなさんのおかげだと思ってます」と涙ながらに語り、「この15本のライブをきちんと自分の糧に進んでいけるようにしたいです。必ずこの場所に戻ってきて、もっともっとたくさんのみなさんについて来てもらえるような、いい背中を見せられるようにがんばります!」と声をあげると観客からは大きな拍手が。

 そして最後の曲「いつか」をアカペラで歌い始めると感極まり涙で声を詰まらせてしまう場面も。それでも観客の声に後押しされるように渾身の力で歌い切るのだった。曲の終わりに高橋は「15ヵ所回らせてもらいました。1会場1会場、みなさんの笑顔やいろんな表情を見ることができてとても幸せでした。卒業してから約1年経って、いろんな活動をして来たんですけど、やっぱりやりたかったのはこうしてみんなの前で歌を歌うことでした。でも、自分の実力だったり、まだまだ足りないこともいっぱいあって、すごく無力に感じることもたくさんあります。AKB48のときは総監督だったので、みんなに背中を見せなきゃと、なんでもできる自分を繕ってました。ひとりになって、できないことも正直たくさんあって、できないことがすごく恥ずかしくて。でも、そんなプライドは捨てないと進めないんだと教えてくれたのは、みなさんのおかげです。やっぱり幸せはみんなと分かち合いたいなと改めて思いました。まだまだですけど、みんなに高橋みなみはずっと見ていたいと思ってもらえるように、がんばりたいと思います。ほんとに、ついて来てくれてありがとう、そしてこれからもよろしくお願いします!」と思いを語った。

 さらに、ファンからのサプライズで、“これからもたかみなについていきます!!”と書かれたボードが掲げられると高橋は大号泣。「何があっても、ちゃんとみんなの前に立っていられるようにがんばります。みんなほんとに大好きありがとう!」と声をあげた。鳴り止まない“みなみ”コールに、想定外のダブルアンコールとなり、再びの「孤独は傷つかない」を歌ってライブは締めくくられた。

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《松尾》

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