『ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-』が今夜放送 | RBB TODAY

『ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-』が今夜放送

今夜よる9時からは、『ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-』(フジテレビ)が放送される。

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 今夜よる9時からは、『ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-』(フジテレビ)が放送される。

 豪華キャストにも注目の『ほん怖』だが、まずはNEWSの手越祐也が出演。手越がホラー作品に出演するのは今回が初、さらに『ほん怖』出演も初だ。演じるのは人と関わることが苦手でなかなか就職先も決まらず、仕方なく清掃会社の契約社員として働いている・稲葉秀一。彼がある古びたマンションの清掃を担当することになり、そのエレベーターで不気味な中年男に遭遇する。そこで寒気を感じた稲葉が振り返るとその男に髪の長い赤い服の女が張り付いていて……。その直後にその男はマンションから飛び降り自殺を図ってしまうところから話が展開していく。

 次に、野村周平も初出演。野村が演じるのは旧家の古い蔵の解体作業を依頼された工務店勤務の間宮和幸。百年以上開いていないという先祖代々守られてきた蔵には、さまざまなものが入っていたが、二階にポツンと一つだけ箱が置いてあった…。その箱は、蓋も開け口も見つからず、なぜかガサガサと音がするだけ。さらに箱の写真を撮影してみると、そこには白い光の点や細い光の線が映り込んでいた。解体の依頼者である家主に箱のことをたずねても、「引き取ってくれ」という一点張りで、箱の正体を明かしてくれない。ある夜、間宮は我慢できなくなり、箱がある蔵へ向かう。そして箱に手をかけると…。



 さらに、ベテラン俳優・遠藤憲一も登場。遠藤が演じるのは長峰修の家に代々言い伝えられてきた、なんとも奇妙かつ不可思議な話。その言い伝えとは、「家長が“白い服の女を見た”ということを人に話すと、その家長は必ず死ぬ」という恐ろしいものだった。ある夏の日、家族でお盆の墓参りに行った修は、白い服を着た女を偶然目にし、そのことを家族に話してしまう。その日から白い服の女が修の家にも、たびたび姿を見せるようになり…。



 また、北川景子も初出演。北川が演じるのは、看護師の深川京香。彼女が勤める総合病院の417号室に入院していた患者が深夜に何度もナースコールを鳴らし、苦しみながら亡くなり、その日から、誰も入院していない417号室のナースコールが毎晩、繰り返し鳴るようになる。以降、417号室に入院してきた患者が突然死する事態が相次ぎ、やがてその部屋は「死に部屋」と呼ばれ始めた。同僚看護師の横山詩織(川栄李奈)は京香に、「あの部屋は使わないほうがいい…」と警告するが、京香は「そんな噂に振り回されてどうするの」と、主任という立場上、この不穏な状況を認められないでいた。そんなある日、京香の弟・篤史(志尊淳)が大ケガをし、京香の病院に運び込まれ、417号室に入院することになり…。



 そして、杉咲花の出演にも注目。杉咲が演じる河村佳奈子は、バイト先の先輩・夏乃(横澤夏子)が最近まで住んでいた部屋に引越し、憧れの一人暮らしを始める。だが、その寝室の壁には黒い小さなシミのようなものが…。最初は気にしなかった佳奈子だったが、そのシミは日に日に大きくなり、ついには、まるで人のような形になっていく。「ここに住んでた夏乃さんが何か事情を知ってて隠してるんじゃない?」と親友の彩美(石井杏奈)は夏乃を問い詰めるべきだと言うが、「確かに少し怪しいところはある。でも、普段からお世話になってる夏乃さんにそんなことできないよ…」と佳奈子は逡巡する。そんな中、大家に事情を説明し、壁紙を張り替えてもらいホッとした佳奈子だった。が、直後、さらに大きな人影のような黒いシミが浮き出てきて…。



 オムニバス形式のリアルホラードラマ『ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-』(フジテレビ)は今夜よる9時から放送。
《KT》

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