内山理名が倒産寸前の町工場の社長に!ドラマ『マチ工場のオンナ』が11月スタート | RBB TODAY

内山理名が倒産寸前の町工場の社長に!ドラマ『マチ工場のオンナ』が11月スタート

NHKでは、11月10日からドラマ『マチ工場のオンナ』が放送される。

エンタメ 映画・ドラマ
内山理名が倒産寸前の町工場の社長に!ドラマ『マチ工場のオンナ』が11月スタート
  • 内山理名が倒産寸前の町工場の社長に!ドラマ『マチ工場のオンナ』が11月スタート
  • 内山理名が倒産寸前の町工場の社長に!ドラマ『マチ工場のオンナ』が11月スタート
 NHKでは、11月10日からドラマ『マチ工場のオンナ』が放送される。

 同ドラマの原作は、「町工場の娘」。家族の事情により主婦から父親の会社の社長に就任することになったという異例の経歴をもちながら、事業の建て直しにも成功したダイヤ精機 代表取締役 諏訪氏の実話をもとにしたストーリーで、以前、諏訪氏には編集部で取材をしたこともある。会社再建のため、会社の規模を縮小し、体力を回復してから成長を目指すというリストラ案を出したところ、諏訪氏は父親から「まずリストラするならば、提案した本人のお前からだ」といわれ、本当にクビになってしまった話は実に印象的だ。

 ドラマでは、夫の大と息子の3人暮らしをしている専業主婦の有元光が主人公。ある日、過労で倒れた父・泰造の様子を見にいくと、医師からガンで余命4日と告げられる。幼くして亡くなった兄の代わりに光を社長にしようと育ててきた泰造に反発、専業主婦となった光。しかし、町工場を守ろうとする父の思いを知り、ついに社長を継ぐと決意。その言葉を聞いて、泰造は息絶える。社長になると宣言した光に次々試練がやってくる。頼るつもりでいた夫は単身赴任で渡米。光をお飾り社長として見る幹部社員の勝俣や純三たちは、光がやることに猛反発。取引先の銀行からは、女性と軽くあしらわれ、別の工場との合併を迫られる。果たして、光は、町工場を立て直すことができるのか?

 主役として、「2代目社長」の有元光役を演じるのはNHK初主演となる内山理名。父親の泰造役を舘ひろし、夫の大役を永井大、幹部社員の勝俣役を竹中直人、同じく幹部社員の純三役を柳沢慎吾が演じる。内山理名は今回の主演決定について、「不安も緊張もありますが、ストーリーにとても勢いがある作品なので、最後まで全力で走り続ける覚悟で務めさせていただこうと思っております。」と意気込みをコメント。「倒産寸前の父の会社を立て直していくところから始まるストーリーですが、物語が進み父親の会社に触れることによって、今まで知らなかった父の姿を知っていくという、実は父と娘の話でもあります。」とドラマの見どころも語っている。NHKドラマ10『マチ工場のオンナ』は11月10日からスタート。
《KT》

関連ニュース

page top