三四郎・小宮が下積み時代にやってたアルバイトは? | RBB TODAY

三四郎・小宮が下積み時代にやってたアルバイトは?

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 三四郎・小宮が『チカラウタ』(日本テレビ)に登場し、下積み時代を振り返った。

 同世代には、よしもとのオリエンタルジオもいる。ただ、よしもとと違い、三四郎は「当時は(ライブ)小屋をもっていなかったため、お金を払ってライブに出なきゃいけなかった」という。ある時には、上にペットを飼っているおじいさんが住んでる小屋でライブを行い「犬が起きちゃうから、もっと小さな声でやってくれる?」と注意されることもあった。また、客がゼロのこともあり、前半の芸人がネタやってる時は後半の芸人が見て、後半の芸人がやるときは入れ替わりということも。ただし「賞金がかかっていて、1位の人には1万円もらえたんです。みんな売れてないから、お金が欲しいので、見てても笑わない。地獄のような空気だった」と話した。

 生活費などお金はアルバイトをして稼いでいた。下積み時代のアルバイト話はよく耳にするが、小宮曰く「自分でいうのもおかしいけど、(自分は)様子がおかしいので、面接もすぐ落ちるんですね。15連続くらい落ちた」と普通のアルバイトはできなかったことを告白。小宮がやっていたバイトは、デパートの屋上でアドバルーンが飛ばないかどうか監視するというもの。小宮によると、「アドバルーンは資格を持った人しか触っちゃいけなかったので、飛びそうになったら、携帯で電話する」というものだったという。しかし、自身も疑問に思っていたようだが、「飛びそうになった時には、もう遅いのでは?」という指摘がスタジオからもあがっていた。

 尊敬する先輩にはかもめんたるが。キングオブコントで優勝しているが、それを見て「僕はお笑いが好きなので、ずっと続けるためには、やっぱ売れなきゃいけないんだなというのが分かった」としみじみ話した。
《RBB TODAY》

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