山寺宏一、映画『銀魂』でも吉田松陽の声を担当! | RBB TODAY

山寺宏一、映画『銀魂』でも吉田松陽の声を担当!

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山寺宏一、映画『銀魂』でも吉田松陽の声を担当!
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 7月14日に公開となる映画『銀魂』。今回、その追加キャストとしてテレビアニメ「銀魂」(テレビ東京)、劇場版アニメ「銀魂 新訳紅桜篇」(2010年)にて吉田松陽の声優を務めた山寺宏一が、同作中でも吉田松陽の声を担当することが発表された。

 黒船ではなく宇宙からやってきた「天人(あまんと)」によって、開国されたパラレルワールドの江戸末期が舞台の同作。そんなカオスな世界の将軍おひざ元・かぶき町で、金さえ貰えればなんでもやる便利屋「万事屋銀ちゃん」を営む銀髪天然パーマのぐうたら侍・銀時(小栗旬)と特徴の薄いメガネ男子・志村新八 (菅田将暉)と宇宙最強の戦闘民族・夜兎族の少女・神楽(橋本環奈)。いつも開店休業状態の彼らの周りでは面白おかしい事件や騒動が勃発するが、そんな愉快な日々を過ごす中、銀時の盟友・桂小太郎(岡田将生)が謎の辻斬りの凶刃に倒れ、行方不明になる。

 山寺宏一が声を担当する吉田松陽は、坂田銀時・桂小太郎・高杉晋助の師。松陽は銀時・桂・高杉に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。やる気なし、下品でいつもぐうたらしている銀時だが、実はかつて攘夷戦争に参加し「白夜叉」と呼ばれた伝説の侍だった。幕府指名手配中の攘夷志士の生き残り・桂小太郎と攘夷過激派武装集団・鬼兵隊の頭領・高杉晋助とは攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた松下村塾にて共に武士道を学んだ幼馴染だ。

 激しき攘夷戦争を経て、松陽を失い道を違えた3人。銀時は腰の刀を木刀に持ち替え、新八、神楽と今は、騒がしくも呑気な日々を送っている。同じ師の元で学んだ3人が違えた進む道、戦う意味。そして、譲ることのできないそれぞれの“侍魂“。彼らが抱く松陽先生への想いとは一体どのようなものなのか。映画『銀魂』は7月14日より全国ロードショー。
《Tsujimura》

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