吉永小百合の120本目の出演映画『北の桜守』春パートの撮影の様子が初公開 | RBB TODAY

吉永小百合の120本目の出演映画『北の桜守』春パートの撮影の様子が初公開

吉永小百合の120本目の出演作となる映画『北の桜守』は、2018年3月公開。今回、東京での春パートの撮影の様子が初公開された。

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 吉永小百合の120本目の出演作となる映画『北の桜守』は、2018年3月公開。今回、東京での春パートの撮影の様子が初公開された。

 同作は、戦後の貧しさと飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生き抜いた親子が、十数年の空白を経て再会し、失われた記憶をめぐる旅を描いたストーリー。吉永小百合に加え、堺雅人、篠原涼子といった豪華な面々が出演することでも話題の作品だ。

 今回公開されたのは、吉永演じる江蓮てつが、息子・修二郎(堺雅人)とその妻・真理(篠原涼子)を想い、昔作ったおにぎりを握るシーン。てつはもともと、アメリカへ渡った息子と離れて暮らしており、網走でひとり、食堂を営みながら生活していたという設定。今回のおにぎりは馴染みのある三角形ではなく、当時の母親が握るおにぎりの主流であった太鼓型のおにぎり。このシーンのため吉永は、約1か月前におにぎりの握り方を料理学校の先生に教わり、握る姿を動画に撮った映像などを見ながら、自宅で練習をしてきたそうだ。

 さらに今回、主要キャストの面々から撮影現場でのコメントも届いている。吉永は同作が節目の120本目の映画出演ということについて、「よくここまで無事で、映画の仕事を続けてこられたなという思いがありますね。」とコメント。撮影での苦労エピソードを語る際には、「稚内でマイナス11度の海に入ったり、、、」と語るも、共演の堺から「マイナス11度じゃなくて、11度ですよ!」と訂正される場面も。また、堺は吉永の芝居について「見入ってしまいました。セリフのない間がどれだけあってもお芝居が成立するので、ずっと見ていられます。」と感嘆。篠原も、「人間としても手の届かないような方と今こうやってこの場所にご一緒できるということが、絶対に巡り合えないと思っていたのに、こういう形でお仕事させていただくというのは本当に感謝していますし、幸せだなと思っています。」と共演を心から喜んでいる様子だ。一方の吉永は2人について、「逆!逆です!」とし、「涼子さんみたいにパンツスーツでぱっぱって歩くようなそんな役もやってみたい。本当にかっこいい方で。今回、堺さんもそうですけど、ご一緒させていただけるのを、わくわく楽しみにしておりました」と持ち上げていた。

 吉永小百合、堺雅人、篠原涼子らが出演する映画『北の桜守』は、2018年3月公開。
《KT》

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