ジャングルポケット、キングオブコントのネタ決めで大ケンカ!?太田と斉藤を驚愕させたおたけの一言とは? | RBB TODAY

ジャングルポケット、キングオブコントのネタ決めで大ケンカ!?太田と斉藤を驚愕させたおたけの一言とは?

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 キングオブコント2016で準優勝したジャングルポケットが15日の「ダウンタウンDX」(日本テレビ)に出演。大揉めしたというキングオブコントのウラ話を明かした。

 ジャングルポケットはおたけ 、太田博久、斉藤慎二の3人組。キングオブコントでやる2本目のネタがなかなか決まらず悩んでいたが「俺たち3人がやってて一番面白いコントで勝負しよう」と紆余曲折の末やっと斎藤と太田が意思を固めた瞬間、おたけが「俺は10年間お前らとコントをやってて一本も面白いと思ったことがない」とその場を顧みない一言を発したのだという。これを聞いた斎藤は激昂、おたけの胸ぐらを掴み大喧嘩になったそうだ。

 「僕はネタも書いてないですし、基本的に何もしてないんで、権限がないんですよ。基本的に2人(太田と斉藤)で(ネタを)話し合って決めるんですけど……」とその時のKYな一言を正当化しようとするおたけに「ネタを決めるときは3人の意見でひとつになろうってことで言ったのに」「殺してやろうかと思った」と斎藤は怒りが再熱。エピソード時の喧嘩を彷彿とさせる目の前の展開にスタジオは大盛り上がりだった。

 結果は準優勝だったジャングルポケット。あの時揉めていなければ優勝だったのかも?
《築島 渉》

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