Apple TVの新アプリ「TV」発表……コンテンツを網羅的に表示しデバイス横断で使用が可能に | RBB TODAY

Apple TVの新アプリ「TV」発表……コンテンツを網羅的に表示しデバイス横断で使用が可能に

IT・デジタル モバイル

(C)Getty Images
  • (C)Getty Images
  • (C)Getty Images
  • (C)Getty Images
  • (C)Getty Images
 Appleは日本時間28日午前2時より同社新製品発表イベント「hello again」をスタートした。

 新サービスの紹介については、まずはApple TVから。すでに開発者は8,000ものアプリケーションを開発しており、内訳はライフスタイルやゲーム、テレビ番組、映画、音楽など多岐に渡るが、今回のイベントでは主に2つのことが紹介された。

 まずは、Twitterのブライアント・トロイ氏が登場。同社アプリケーションによって、生中継のスポーツを観戦しながら、リモコンでスワイプすると、Twitterタイムラインがテレビの横に出現。NFLやNHL、選挙放送などについて、こうしたUIが体験できる。

 次に、新たな「TV」アプリケーションを発表。アプリケーションを展開すると、すべてのコンテンツが一覧となって現れ、購入した動画を見ることはもちろん、新着タイトルや人気のタイトルが網羅的に表示。コンテンツを閲覧する際には、他のアプリに移動することなく、「TV」アプリケーション内にとどまった状態で見ることもできる。数多くの動画サービスに登録することができるほか、マルチデバイスに対応するので、iPadやiPhoneでも続きを見ることもできる。

 細かな部分では、ライブ放送にも対応。Siriに「~を見せて」とお願いすると、配信チャンネルに即座に接続するほか、試合結果なども網羅的に教えてくれる。今年12月からアメリカで提供されるという。
《Tsujimura》

関連ニュース

特集

page top