ロボット経由で開閉状態を確認できる鍵センサ&振動センサ | RBB TODAY

ロボット経由で開閉状態を確認できる鍵センサ&振動センサ

IT・デジタル セキュリティ

カギの開け閉めの通知のほか、外出後に「カギ閉めたっけ?」とという時でも家に戻らずに確認することができる(画像はプレスリリースより)
  • カギの開け閉めの通知のほか、外出後に「カギ閉めたっけ?」とという時でも家に戻らずに確認することができる(画像はプレスリリースより)
  • 振動センサは赤、鍵センサは青となり、値段は共に3,980円。振動センサは、ドアの開け閉めの際の振動を検知して、子供などの帰宅を知らせてくれる(画像はプレスリリースより)
 ユカイ工学はコミュニケーションロボット「BOCCO」と連動する「鍵センサ」と「振動センサ」を10月4日から発売する。そして発売記念として「鍵センサ」のプレゼントモニターキャンペーンも実施する。

 同社の家庭向けコミュニケーションロボット「BOCCO」(※【CEATEC 2015】スマホ連携も可能、子どもの見守り向けロボット「BOCCO」)は、インターネット経由でのメッセージのやりとりや、家庭内のセンサの状況をスマートフォンに通知する機能などを備えている。

 標準では振動センサが1個付属しており、ドアなどに取り付けることで居住者の帰宅を通知することなどが可能となっているが、今回発売される「鍵センサ」を利用することで、玄関鍵の開閉状況を通知することが可能となる。

 価格は鍵センサ、振動センサともに3,980円。BOCCO本体は振動センサとのセットで29,000円となっている。同社のWebサイトでは、すでにBOCCOを所有するユーザー向けに、鍵センサのプレゼントモニターキャンペーンも実施するとのこと。

 また、同社では2017年の商品化予定として、宅配BOXへ荷物が届いた際の通知機能や、QRIOスマートタグとの連携で近づいた人を通知する機能、無線LAN環境が不要となるSIMカード搭載版BOCCOなども予定している

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《防犯システム取材班/小池明》

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