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“彼氏ドル”として人気を集めたBOYFRIEND、日本ファンと再会!デビュー15 周年公演が大成功

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“彼氏ドル”として人気を集めたBOYFRIEND、日本ファンと再会!デビュー15 周年公演が大成功
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15周年を迎えたBOYFRIENDが、6人そろって日本のステージに帰ってきた。

再会の喜びに包まれた会場で、彼らは新たな目標として「もう一度、武道館へ」と力強く宣言した。

【写真】BOYFRIEND、集合ショット!

8月2日、KT Zepp Yokohamaで、BOYFRIENDによるファンコンサート「BOYFRIEND Fan Concert [RE・ENGINE 再動]」が開催された。

デビュー15周年を迎えたBOYFRIEND。ドンヒョン、ヒョンソン、ジョンミン、ヨンミン、クァンミン、ミヌの6人がそろって日本のステージに立ち、1st showと2nd showの昼夜2公演を通じて、日本のファンとの再会を果たした。

1st showでは、爽やかで親しみやすいBOYFRIENDらしいステージを披露。2nd showでは一転し、大人の色気を感じさせるダンスナンバーを中心に届けた。同じ一日でありながら、異なるセットリストと演出を通じて、15年を重ねた現在のBOYFRIENDだからこそ表現できる多彩な姿を見せた。

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さらに、7月に誕生日を迎えたミヌへのサプライズや、CUTIE STREETの楽曲に6人で挑戦するスペシャルステージも実施。公演終盤には、これまで支えてくれたファンへの感謝とともに、「もう一度、武道館へ」という新たな目標も語られた。

変わらない“彼氏ドル”の魅力が全開!

1st showでは、まるで“彼氏”のようなカジュアルでスタイリッシュな衣装に身を包んだ6人がステージに登場。大きな歓声に迎えられながら、『Starlit Voices』で公演の幕を開けた。

続く『Be my shine』を披露した後は、「今日は来てくれてありがとうございます。こんにちは、BOYFRIEND です!」と6人そろってあいさつした。その後、一人ずつ、この日のために準備した個性あふれる自己紹介を披露。ミヌは「ご飯もちゃんと噛んで食べて、歩くときも前を見て歩いてください。体に気をつけて」とファンを気遣い、15周年を迎えた喜びを伝えた。

MCを終えると、『Don't touch my girl』『Love Style』『I'll be there』を立て続けに披露。デビュー当時からBOYFRIENDを応援してきたファンにとって懐かしい楽曲の数々を、15周年を迎えた現在の6人が届け、会場を盛り上げていった。

その後は『瞳のメロディ』『On & On』へ。日本のファンへの思いを込めた楽曲を歌い上げ、BOYFRIENDらしい温かな空気が会場に広がった。

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公演中には、7月に誕生日を迎えたミヌへのサプライズも行われた。 会場が暗転すると、突然バースデーソングが流れ、ステージにはミヌの顔写真があしらわれたバースデーケーキが登場。サプライズは約1週間前から、メンバーたちがミヌに内緒で準備していたことも明かされた。

さらに「有名な俳優からお祝いのメッセージが届いています」と告げられると、ミヌは「友だちがいないけど、誰から…?」と困惑した様子を見せた。スクリーンに登場した“ヨン(ミン)様”からお祝いメッセージが送られると、思わぬ展開に会場は笑いに包まれた。

最後は、ミヌとバースデーケーキ、そして会場のファンとともに記念撮影。15周年のファンコンサートに、もう一つ特別な思い出が加わった。

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さらに、CUTIE STREETの『ぷりきゅきゅ』に6人で挑戦するスペシャルステージも披露。普段とは異なるキュートな姿に、大きな歓声が上がった。メンバーたちは、この日限りの“新人アイドル”になりきり、「皆さんが喜ぶことは何でもしますよ!」とノリノリの様子を見せた。15周年を迎えても変わらない遊び心と、ファンを楽しませようとする6人の姿に、会場は大いに盛り上がった。

その後は、デビュー曲『Boyfriend』や日本語曲『キミと Dance Dance Dance』、そしてジョンミンがファンを思いながら作詞・作曲した『발자국(Step)』を披露した。「今年の夏も皆さんとの足跡を残したい。その足跡を忘れないように」という思いを込めて制作した楽曲をファンへ届け、本編を締めくくった。

アンコールでは『Party People』『Super Hero』『Party Plane』を披露。会場のファンとともに最後まで盛り上がり、1st showは笑顔の中で幕を閉じた。

15年を重ねた“大人のBOYFRIEND”がファンを魅了

2nd showでは、ブラックとホワイトを基調としたシャツスタイルで登場。『Jackpot』『I yah(아이야)』とダンスナンバーを立て続けに披露し、1st showとは一転したクールなステージで会場を圧倒した。客席からは「かっこいい!」という大きな歓声が飛び交った。

MCでは、スーツ姿のミヌに対して、客席から「親の服着たの?」とのツッコミが飛んだ。「スポーツブランドの服みたい」といじられたミヌが「31歳ですよ!」と返すなど、クールなステージとは対照的な6人らしい掛け合いで笑いを誘った。

『Starlit Voices』『Be my shine』『Don’t Touch my Girl』とステージを重ねた後、2nd showでもミヌの誕生日をファンとともに祝福した。ミヌは、「BESTFRIEND のみなさんにお祝いされて、とても幸せです。会えなかった間もケーキを作ったり、グッズを作って写真を撮ってくれたりして、うれしかったです」と感謝を伝え、「ここにいる皆さんが毎日幸せでいてくれることだけが願いです」とファンへの思いを語った。

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イントロが流れた瞬間、ひときわ大きな歓声が上がったのが『JANUS』だった。爽やかなイメージから一転し、成熟した男性の切ない恋心を描いた楽曲を、現在の6人ならではの甘く切実な歌声で表現。15年の歳月を重ねたからこそ生まれる深みのあるステージで、ファンを魅了した。

続く『君という女性』では、力強いHIPHOPサウンドに乗せ、ラップやダイナミックな動きを織り交ぜた男らしいパフォーマンスを披露した。メンバーも「セットリストを間違えたかもしれない(笑)」「ファンコンなのに、コンサートみたいにダンスナンバーをたくさん入れてしまった」と話し、「足と手が震えています」と明かすほど、全力のステージを届けた。

その直後には、1st showに引き続き『ぷりきゅきゅ』を披露した。「3週間くらい特訓しました」「衣装もこのために作りまし た」と明かし、クールなステージとのギャップでファンを沸かせた。

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さらに振り付けでは、クァンミンが中心となってメンバーを引っ張っていたことも明らかになった。「15年やってきて初めてじゃないですか?クァンミンがこんなにリーダーシップを取ったのは」とメンバーが明かし、ほかのメンバーのダンスまで細かくチェックしていたという舞台裏も語られた。

後半は、ドンヒョンが「次のステージは雰囲気を変えて、僕たちの心を声に込めてお届けします」と紹介した。『Standing With U』では、“ボーカルモンスター”と紹介されたヒョンソンを中心に、6人の歌声をじっくりと届けた。

続く『Sunshower』を前に、ジョンミンは、「このバラードは、一番幸せな日に歌う曲にしたいと思っています。今まではあまり歌っていなかったけれど、今日は歌いたいと思いました。悲しい気持ちより、うれしい気持ちで見てほしいです」と、この日に楽曲を選んだ思いを語った。

悲しさではなく、15周年をファンとともに迎えられた喜びを込めて歌う6人。その言葉を受け止めるように、会場はじっくりと耳を傾けた。「何年かかっても、また武道館へ」6人が新たな目標を宣言。この日最後のMCでは、メンバー一人ひとりが15周年を迎えた思いと、これまで支えてきたBESTFRIENDへの感謝を伝えた。

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ヨンミンは「今年は本当に幸せな年だと思います。変わることもたくさんあると思うけれど、変わらないことは僕たちと皆さんが一緒だということ。今までも、これからも変わりません」と語った。

ミヌも「今日、来てよかった、楽しかったと思ってもらえるように頑張って準備しました。これからもずっとそばにいてほしいです」と呼びかけた。

日本で15周年を迎えられたことについて、ジョンミンは「日本でも15周年を迎えることができて感謝しています。この機会をくださったスタッフの皆さん、ファンの皆さんに感謝しています」とコメントした。クァンミンも「この時間、この瞬間を続けるために 6 人で頑張ります。みんなは僕たちのプライドです。いつもそのままで僕たちのそばにいてください」と、これからも6人で歩んでいく決意を伝えた。

ヒョンソンは、15年間を振り返りながら「(ライブが終わるという)悲しい気持ちよりも、皆さんがいればまたステージに立てるから、希望を持って聴いてほしい。15年がどうやって流れたのか分からないけれど、今もこうしてステージで踊ることができるのは皆さんのおかげです」と感謝を口にした。

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さらに、リーダーのドンヒョンは、つらい時にファンから届いた手紙に支えられてきたことを明かし、この日のために日本語で書いた手紙を朗読した。ドンヒョンが大切に胸元にしまっていた手紙を読み上げると、客席には涙を流すファンの姿も見られた。

その様子にドンヒョンは「みんなを泣かせたくて書いたんじゃないんです。みんなを幸せにしたくて書いたんです」とコメントした。ミヌも、「言葉が違うから、心の中の気持ちがちゃんと伝わったか分からないけれど、僕らの表情や歌や踊りで心が伝わっていると信じています」と語り、言葉を越えて15年間つながってきたファンとの絆を確かめた。

そしてジョンミンは、「僕たち、何年かかってもまた武道館に行きたいと思います。10年かかっても、20年かかっても、また皆さんとその場所で歌いたいです」と力強く宣言した。「大きい世界に行きたい。人生をかけていきます。だから皆さんも、これから僕たちと大きい世界に行く準備、できましたか?」との呼びかけに、会場から大きな歓声が上がった。

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アンコールでは、デビュー曲『Boyfriend』をはじめ、『Good Night』『On & On』などを披露。15年間の感謝と、これから6人で進んでいく未来への決意を届け、「RE・ENGINE 再動」というタイトルを象徴する一日を締めくくった。

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