4種のトレーニング器具をIoT化! 運動データを記録できる「Move it」 | RBB TODAY

4種のトレーニング器具をIoT化! 運動データを記録できる「Move it」

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筋持久力+全身運動が行える4 in 1フィットネスデバイス、Move it
  • 筋持久力+全身運動が行える4 in 1フィットネスデバイス、Move it
  • RESISTANCE BAND(チューブトレーニング)、JUMP ROPE(縄跳び)、AB WHEEL(腹筋を鍛えるローラー)、PUSHUP STAND(腕立て伏せ)を利用できる
  • 1対のハンドルを各器具に付け替えることで、それぞれのトレーニングにおける実施回数、消費カロリーなどのデータを取得できる
  • JUMP ROPE(縄跳び)のデモ。連動したスマホでデータが取得できる
  • JUMP ROPE(縄跳び)のデモ。連動したスマホでデータが取得できる
  • ハンドルをAB WHEELに付け替えているところ
  • AB WHEELの利用イメージ
  • PUSHUP STANDの利用イメージ
 IoT(Internet of Things)関連製品を販売するソフトバンクのプラットフォーム「+Style」のラインナップに、新製品が追加された。都内で26日に開催された記者説明会では、10を超える製品が登場。人気商品はソフトバンクショップや、ワイモバイルショップで販売していく予定だ。

 EGGPLANTが提供する「Move it」は4種類のトレーニング器具がIoT化された、4 in 1フィットネスデバイス。RESISTANCE BAND(チューブトレーニング)、JUMP ROPE(縄跳び)、AB WHEEL(腹筋を鍛えるローラー)、PUSHUP STAND(腕立て伏せ)を利用できる。1対のハンドルを各器具に付け替えることで、それぞれのトレーニングにおける実施回数、消費カロリーなどのデータを取得できる。データは、ひとつの専用アプリで一括管理できる仕様だ。

 エクササイズが続かない理由には、場所がない、忙しくてやる時間がない、ジムに行っても回数が限られるのでコストが合わない、モチベーションが続かない、何から始めたら良いか分からない、などがある。Move itは、これらの不満を解消するアイテムとして開発された。3×3mの省スペースで行えるため、時間と場所を気にせず利用できる。トレーナー監修によるプログラムで、ジムに行っている感覚が得られる。一緒にトレーニングを行う仲間とコミュニティを形成できるので、モチベーションも続く。

 アメリカではすでに229ドルで販売されている。日本では、技適の取得もこれから行う。このため発売時期も価格も未定だという。
《近藤謙太郎》

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