綾野剛、『日本で一番悪い奴ら』東京スカパラ×Ken Yokoyamaタッグに歓喜 | RBB TODAY

綾野剛、『日本で一番悪い奴ら』東京スカパラ×Ken Yokoyamaタッグに歓喜

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『日本で一番悪い奴ら』(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
  • 『日本で一番悪い奴ら』(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
  • 『日本で一番悪い奴ら』(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
  • 『日本で一番悪い奴ら』(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
  • 『日本で一番悪い奴ら』ティザービジュアル -(C)2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
綾野剛を主演に『凶悪』の白石和彌監督とタッグを組み、“日本警察史上の最大の不祥事”を描く『日本で一番悪い奴ら』。この度、本作の主題歌を「東京スカパラダイスオーケストラ」とギタリスト・Ken Yokoyamaが最強タッグを組んで担当することが決定。併せて本主題歌入りの予告編が到着した。

大学時代に馴らした柔道。その腕っ節の強さを買われ、北海道警・刑事となった諸星要一(綾野剛)。強い正義感を持ちながらも、うだつの上がらない日々を過ごしていた。ある日、署内随一の敏腕刑事・村井(ピエール瀧)から刑事の“イロハ”を叩き込まれる。それは「刑事は点数。点数稼ぐには裏社会に飛び込み、“S”(“エス”=スパイ)をつくれ」というものであった。村井に言われた通り裏社会の“S”を率い、「正義の味方、悪を絶つ」の信念の元、規格外のヤバすぎる捜査をまっとうしていく諸星だが――。

原作は、稲葉圭昭の「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」。“日本警察史上の最大の不祥事”と呼ばれる「稲葉事件」で“黒い警部”と異名を残す実在の男をモデルにした北海道警察の警部が、逮捕されるまでの壮絶な26年間を描いている。監督には、2013年、国内映画賞を総なめにした白石監督が務め、キャストには、その主人公の“黒い警部”こと諸星要一役の綾野さん、諸星の“S”で諸星に極秘情報を提供し、違法薬物密売組織の泳がせ捜査を持ちかける暴力団幹部の黒岩勝典役に中村獅童、諸星を慕う重要な“S”として活躍する山辺太郎役にYOUNG DAIS、中古車販売業者の盗難バイヤー、パキスタン人のアクラム・ラシード役に「デニス」植野行雄、暴力団組織と密接な関係をもち、諸星に刑事のイロハをたたきこむ敏腕先輩刑事・村井定夫役にピエール瀧、そのほか青木崇高、「TKO」木下隆行、音尾琢真、矢吹春奈、瀧内公美、白石糸という個性的な豪華キャストが集結した。

そして今回決定した主題歌は、“Tokyo Ska”で世界を股にかけ活躍する「東京スカパラダイスオーケストラ」と、カリスマ的人気を誇る伝説のバンド「Hi-STANDARD」やソロでも活躍するギタリスト・Ken Yokoyamaさんが最強タッグを組んだ楽曲「道なき道、反骨の。」。かねてからコラボを希望していたKen Yokoyamaさんをゲストボーカルに迎え、作詞を谷中敦、作曲を川上つよしが担当し制作された。なお、「Hi-STANDARD」からソロ活動時を含めて、Ken Yokoyamaさんが日本語歌詞で歌った楽曲リリースは、オリジナル作品としては今回が初で、さらに、映画主題歌を歌うのも初となった。

「東京スカパラダイスオーケストラ」の谷中敦は、「彼らの生き様には社会人として不適切な行動があったとしても、世俗的な時流や不当な権力に対して抗う姿に、閃きや気づき、世の中を新しくしていこうという生命力の輝きを感じたのです」と本作の感想を語り、また「いまは反骨精神の時代ではないのかも知れませんが、今回は、敢えて、『スカパラ』と横山健でそれを謳おうと思ったのです。夢を持って時流に反骨し、挫折しながら世の中を学び、仲間の大切さを知る。これは人生に於いてとても大切なプロセスだと思うのです」と語っている。さらに楽曲を聞いた綾野さんは「諸星要一として、一言。最後の最期で、正しい道を示して頂けました。感謝の極みです」とコメントし、監督も「もう最高な奇跡のコラボに一瞬にして体温が跳ね上がります! この曲を聴いて僕自身映画の見え方がまた違った色を帯びました! そう、反骨! まさに諸星の人生を体現し、そして映画に新たな熱と速度をもたらしてくれる素晴らしい曲です!」と熱く語っている。

同時に解禁された予告編は、髪を掴み相手の頭を叩きつけたり、これでもかというように蹴りつけたりとすでに解禁されている特報映像ではなかった綾野さん姿が映し出されている。そして今回の主題歌「道なき道、反骨の。」も流れ、楽曲で謳われている反骨のヒーローが、綾野さんが演じる主人公・諸星を想起させる。


『日本で一番悪い奴ら』は6月25日(土)より全国にて公開。

綾野剛、『日本で一番悪い奴ら』東京スカパラ×Ken Yokoyamaタッグに歓喜!「感謝の極み」

《cinemacafe.net》

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