受付業務の手間を削減、認証カードの自動発行&回収システム | RBB TODAY

受付業務の手間を削減、認証カードの自動発行&回収システム

IT・デジタル セキュリティ

セキュリティゲートのゲスト用認証カードを発行する「CHH」。来訪者の入退場を自動化できる(撮影:防犯システム取材班)
  • セキュリティゲートのゲスト用認証カードを発行する「CHH」。来訪者の入退場を自動化できる(撮影:防犯システム取材班)
  • 訪問部署、担当者、パスワード、来訪人数をタッチパネルで入力するとカードが自動で発行される(撮影:防犯システム取材班)
  • クリップ付きホルダーに入った状態で認証カードを自動発行できる機械は他にあまり例がないという(撮影:防犯システム取材班)
  • カード回収機「CHC」。各種セキュリティゲートと連携し、退場時の認証とカード回収を同時に行うことができる(撮影:防犯システム取材班)
  • カードはクリップ付きホルダーに入れたまま投入。返却忘れや故意の持ち去りを防ぐことができるので、導入すればセキュリティ対策にもなる(撮影:防犯システム取材班)
  • 同社ブースでは他にも各種セキュリティゲートが展示されていた。画像は「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.17」に選出された「XTG-S」(撮影:防犯システム取材班)
 日本ハルコンは東京ビッグサイトで11日まで開催された「SECURITY SHOW 2016」にて、ゲート通過用の認証カードを自動で発行・回収するセキュリティゲートの周辺機器の展示を行った。

 自動認証カード発行機となる「CHH」の特徴は、認証カードがクリップ付ホルダーに入った状態で発行される点。来訪者がタッチパネルで訪れる部署と担当者を選択し、あらかじめ知らされていたパスワードと来訪者の人数を入力すると、人数分の認証カードが自動で発行されるという仕組みだ。

 退場時はクリップ付きホルダーに入れたまま自動認証カード回収機となる「CHC」に投入すると、連動してゲートが開くようになっており、カードの回収と認証作業を同時に行うことができる。

 これにより来訪者の入退場を自動化し、受付業務の削減を図れるほか、ゲストカードの返却忘れや故意の持ち去りを防ぐことができる。

 ブースの担当者の話では、クリップ付きホルダーに入った状態で認証カードを自動発行できる機械は他にあまり例がないとのこと。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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