【地域防災の取り組み】長野県中南信エリア向け別冊「防災タウンページ」を配布開始 | RBB TODAY

【地域防災の取り組み】長野県中南信エリア向け別冊「防災タウンページ」を配布開始

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リニューアルに伴って長野県中南信エリアの計7版のタウンページには、防災グッズの紹介や使い方を解説した防災特集が新たに掲載されることになった(画像はプレスリリースより)
  • リニューアルに伴って長野県中南信エリアの計7版のタウンページには、防災グッズの紹介や使い方を解説した防災特集が新たに掲載されることになった(画像はプレスリリースより)
  • 防災タウンページに関しては、4地域のみとなるが「いざ!という時に生き延びる」をコンセプトに災害発生時の活用を前提として持ち出し可能なコンパクトサイズとなっている(画像はプレスリリースより)
 NTTタウンページは3日、長野県中南信エリアにおいて各版の「タウンページ」及び「タウンページ&ハローページ」を配布開始することを発表した。

 先行して長野県塩尻市版の別冊「防災タウンページ」の製作&配布を発表していたが、長野県中南信エリアの計4地域(塩尻市を含む)でも同様の取り組みを行うことになる。

 タウンページはNTT東日本・西日本が発行する職業別電話帳で、長野県中南信エリアでは、中信版・松本市版・安曇野市版・塩尻市版・南信版・飯田市版・木曽タウンページ&ハローページ、の計7版に分けて発行されているが、そのなかで松本市版・安曇野市版・塩尻市版・飯田市版では本誌の防災特集に加えて、B5サイズの別冊「防災タウンページ」が付属する。また、防災グッズの使い方などを紹介する防災特集に関しては、7地域版すべてのタウンページに掲載される。

 別冊「防災タウンページ」の内容としては、塩尻市版と同様に各地域に対応した避難場所マップや公衆電話設置場所などの地域情報、緊急時の安否確認、応急手当方法などの各種情報をまとめている。

 防災タウンページは平成27年から全国各地で順次発行が行われており、一部はNTTのwebサイトからPDF形式でダウンロードすることも可能となっている。

 今年度は今年3月までに、全国で82版の発行が予定されている。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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