防災アプリ「全国避難所ガイド」にAED設置場所検索機能が追加 | RBB TODAY

防災アプリ「全国避難所ガイド」にAED設置場所検索機能が追加

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AED設置場所を検索して地図上に表示。まずは神奈川県全域の約5,300カ所の検索が可能で、随時全国の情報を追加していくという(画像はプレスリリースより)
  • AED設置場所を検索して地図上に表示。まずは神奈川県全域の約5,300カ所の検索が可能で、随時全国の情報を追加していくという(画像はプレスリリースより)
  • 詳細情報では現在地からAED設置場所までの距離や設置台数、設置場所、使用可能時間帯などを確認することができる(画像はプレスリリースより)
  • 「全国避難所ガイド」は現在地から最も近い避難所を検索し、道順をルート案内するスマホ用防災ナビゲーションアプリ(画像はプレスリリースより)
  • アプリの起動と同時に現在地周辺の避難所を検索。Lアラート情報の閲覧機能や安否登録・安否確認機能も搭載している(画像はプレスリリースより)
 ファーストメディアは29日、スマートフォン向け防災情報アプリ「全国避難所ガイド」の最新バージョン(Ver.5.5)から、AED(自動体外式除細動器)設置場所の検索に対応したことを発表した。2月1日より提供を開始する。

 「全国避難所ガイド」は現在地周辺の避難所を検索して、道順をルート案内する災害時用のナビゲーションアプリ。全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所を約12万件収録している。

 今回のバージョンアップで、現在地から周辺のAED設置場所までの距離や設置台数、使用可能時間帯などが確認できるようになる。

 まずは神奈川県全域で約5,300カ所のAED設置場所を登録し、今後は全国の自治体から情報提供を受けて随時設置場所の登録を拡大していく予定だ。

 また、2015年12月に神奈川県と協定を締結し、県内市町村が公開するAED・避難場所等の情報を同社が常時モニタリング&収集。その情報を県に提供することで、オープンデータ化への連携協力することも決定した。

 2月1日にAndroid版が公開され、iPhone版の公開は2月中旬頃の予定。価格は無料。最新バージョンの詳細は、2月4日からパシフィコ横浜にて開催される第20回「震災対策技術展」横浜で確認できる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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