パナソニック、SDカードに最大3,000件の動画を記録できるテレビドアホンを発売 | RBB TODAY

パナソニック、SDカードに最大3,000件の動画を記録できるテレビドアホンを発売

ブロードバンド セキュリティ

SDカードスロットを搭載し、最大3,000件の動画録画が可能な「VL-SV39KL」(画像はプレスリリースより)
  • SDカードスロットを搭載し、最大3,000件の動画録画が可能な「VL-SV39KL」(画像はプレスリリースより)
  • 「VL-SV38KL」はSDカードスロットはないが従来機種より約2mm薄型化を実現している(画像はプレスリリースより)
 パナソニックは18日、テレビドアホン「VL-SV39KL」「SV38KL」の2機種を2016年1月21日より発売することを発表した。

 特徴は、「VL-SV39KL」のモニター親機にSDカードスロットを搭載したことで、最大3,000件の動画録画を可能としている点。来訪者の動画を1件につき約30秒保存することができる。「VL-SV38KL」にはSDカードスロットは搭載されていない。

 カメラ玄関子機を見ていくと、「VL-SV39KL」が広角(水平約170度/垂直約130度)モデルで、「VL-SV38KL」は標準(水平約87度/垂直約66度)モデルとなる。

 また、両機種共通の内蔵メモリーには50件までの来訪者を保存することも可能だ。保存形態としては、1秒おきの静止画が最大8枚までとなる。

 防犯・防災面では、住宅用火災警報器に連動した警報音鳴動やモニター画面の赤点灯を始め、別売のセキュリティ住宅向け非常ボタン、回転灯、呼出音増設用スピーカーなどのオプションにも対応している。

 いずれも価格はオープン。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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