災害情報などを地図と連動して表示できる「危機情報ナビ」を今秋から提供開始 | RBB TODAY

災害情報などを地図と連動して表示できる「危機情報ナビ」を今秋から提供開始

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危険情報ナビの画面イメージ。全国の災害情報、該当地域の雨雲レーダー、避難所ガイドなどを集約して見ることができる(画像はプレスリリースより)
  • 危険情報ナビの画面イメージ。全国の災害情報、該当地域の雨雲レーダー、避難所ガイドなどを集約して見ることができる(画像はプレスリリースより)
  • 火山活動の活発化で警戒が続く鹿児島県・桜島周辺の噴火警報、警戒レベル表示、雨雲レーダーを組み合わせた表示イメージ(画像はプレスリリースより)
 ゼンリンデータコム、電通、レスキューナウの3社は1日、地方自治体向けサービス「危機情報ナビ」を今秋から提供することを発表した。地域ごとの緊急・災害発生情報、避難所などの情報を地図上にマッピングして提供する。

 電通とゼンリンデータコムが開発した「全国避難所データベース」や、レスキューナウが配信する「危機管理情報配信サービス」、ゼンリンデータコムが提供するAEDの設置情報などを市町村単位で集約し、ゼンリンデータコムが保有するデジタル地図上にマッピングして提供する。

 また、ツール提供だけでなく、地方自治体による情報発信業務をレスキューナウの危機管理情報センターが24時間代行支援するなど、運用まで包括したソリューション提供も行う。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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