水原希子がカバーガールの「25ans(ヴァンサンカン)」、表紙&内容が解禁 | RBB TODAY

水原希子がカバーガールの「25ans(ヴァンサンカン)」、表紙&内容が解禁

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「25ans」の新カバーガールになる水原希子
  • 「25ans」の新カバーガールになる水原希子
  • 東京ナイトアウトをテーマに、夜遊びにぴったりなシャイニーなスタイルを紹介。
  • 「カバーガール就任スペシャル対談」として、リリー・フランキーと。
 モデル・女優の水原希子が、雑誌「25ans(ヴァンサンカン)」の新しいカバーガールになる。同誌創刊35周年記念号の6月号から表紙を飾る。

 水原は1990年生まれで、神戸市出身。2003年からモデルとして活動を始め、国内外で活躍中。今年「リアル25歳」を迎える水原が、前任の杏の後を引き継ぎ新カバーガールとなる。6月号では特集が組まれるほか、水原による2つの連載も開始される。

 新連載第1弾は「KIKO.MAG」。水原のミニマガジンという形だ。毎月のテーマに沿って、水原が最も旬なスタイルを着こなすショートストーリーが展開される。6月号では、東京ナイトアウトをテーマに、夜遊びにぴったりなシャイニーなスタイルを5ページに渡って紹介する。新連載第2弾は、水原のすきなもの・こと・場所を紹介する「KIKO lovers...」。こちらは次号からスタートする。

 6月号では、「カバーガール就任スペシャル対談」として、リリー・フランキーとのスペシャル対談が特集されている。水原とリリーはCMで共演し意気投合したといい、今回は「東京」をテーマに話が進む。デビュー前の水原は、「モデルの仕事をしたかったのでそれなら東京に出るほかないという状況。ザワザワザワっとわけのわからないエネルギーが弾けそうで、地元ではとても収まりきらない気がして、何ができるかもわからず、16歳で神戸を飛び出した」と語る。続けて、「東京で生まれ育つことはクールだと憧れた時期もあったが、“田舎的な惑覚”は今も持ち続けているし、別の土地で生きてきた経験があるのも良かったかなと思う」と述懐する。

 東京のお気に入りスポットでは、水原もリリーも、東京タワーや新宿のビル群などわかりやすく東京を感じられる場所に惹かれるという。リリーは「建造物の美しさやサイバーな感じがいい」と述べ、水原は「昔ながらの風景が残っている下町を散歩するのが好き」話している。

 「25ans」6月号は、4月28日に発売される。
   
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