ソフトバンクM、同社初のLTE対応プリペイド式スマホを24日に発売 | RBB TODAY

ソフトバンクM、同社初のLTE対応プリペイド式スマホを24日に発売

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24日に発売されるプリペイド式で初のLTEに対応した「BLADE Q+」
  • 24日に発売されるプリペイド式で初のLTEに対応した「BLADE Q+」
  • 「BLADE Q+」背面
 ソフトバンクモバイルは21日、プリペイド式の「シンプルスタイル」専用スマートフォンとして「BLADE Q+」(ZTE製)を発表した。24日から発売される。

 「シンプルスタイル」専用端末としては初めて「SoftBank 4G」「SoftBank 4G LTE」に対応。ディスプレイは4.5インチ(854×480ピクセル)、OSはAndroid 4.4.4、プロセッサはクアッドコアのMSM8916 Cortex-A53(1.2GHz)、メモリ1GB、ストレージ8GBを搭載する。カメラは500万画素/200万画素というエントリークラスのスペックをもつ。バッテリは2,000mAhで、本体サイズは幅67mm×高さ132mm×奥行10mm、重量は139g。

 「シンプルスタイル」は基本使用料無料で、2日プラン(900円)、7日プラン(2,700円)、30日プラン(4,980円)があり、チャージして使用する。
《関口賢》

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