秋篠宮妃紀子さま、佳子さま『風に立つライオン』をご鑑賞…主演の大沢たかお「頭真っ白」 | RBB TODAY

秋篠宮妃紀子さま、佳子さま『風に立つライオン』をご鑑賞…主演の大沢たかお「頭真っ白」

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歓談する、秋篠宮妃紀子さま&大沢たかおと佳子さま&さだまさし/『風に立つライオン』鑑賞会
  • 歓談する、秋篠宮妃紀子さま&大沢たかおと佳子さま&さだまさし/『風に立つライオン』鑑賞会
  • 秋篠宮妃紀子さま&佳子さま&大沢たかお(主演)&さだまさし(原作)&三池崇史(監督)/『風に立つライオン』鑑賞会
  • 大沢たかお(主演)&さだまさし(原作)&三池崇史(監督)/『風に立つライオン』鑑賞会
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまが3月23日(月)、東京・TOHOシネマズ スカラ座で映画『風に立つライオン』を鑑賞された。同席した主演の大沢たかお、原作のさだまさし、三池崇史監督が上映後、取材に応じ「緊張で頭が真っ白」(大沢さん)とふり返った。

さださんが1987年に発表した同名の楽曲に感銘を受けた大沢さんが、さださん本人に小説化を依頼。自身も企画に名を連ね、映像化までに足かけ8年の歳月をかけた渾身の一作で、『藁の盾』に続き三池監督とタッグを組んだ。ケニアロケを敢行し、アフリカで奮闘する日本人医師の姿を描いた。

紀子さまの隣で鑑賞した大沢さんは「自分の映画なのに、緊張しっぱなしでほとんど覚えていませんが、(ご高覧いただき)感謝しますし、俳優として幸せを感じました。ご感想もいただいたが、逆に僕らが感動してしまい、何も喋れなくなってしまって」と感無量の面持ち。また、佳子さまの印象を「本当にすてきな方」と語り、「おふたりで映画に集中されていて、後半には涙をぬぐわれるようにお見受けした」と明かしていた。

一方、さださんは佳子さまの隣で鑑賞したと言い「そりゃ、緊張しますよ。(上映時間の)2時間半ずっと背筋を伸ばしていたので、背骨が痛いです」と緊張がほぐれたのか、安堵の表情。「こういう言い方は不遜ですが、素敵なお嬢様ですね」とお人柄にも感動しきり。「私たちが伝えたかった命の重さについて、同じ気持ちで感動してくださったようにお見受けした」とおふたりのご様子を報告した。

三池監督も「本当にきちんと映画を鑑賞していただき、作り手の思いを汲み取ってくださった」。報道陣からネクタイ姿は珍しいと指摘されると、「ネクタイしなくてもいいように、映画監督になったんですけどね…」と照れ笑いを浮かべつつ、おふたりのご高覧に感激していた。

『風に立つライオン』は全国にて公開中。

秋篠宮妃紀子さまと佳子さま『風に立つライオン』をご鑑賞、主演・大沢たかお「頭真っ白」

《text:cinemacafe.net》

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